文字書きは肘の位置が肝心

10年以上振りに『塗装記録表』なるものを書いた

最近 歩道橋なんかを塗り替えても 記録表はシート切り文字を貼ってることも多いので

すっかり 切り文字に移行してしまったんやと思っていた

今回は 塗装屋さんからの依頼でしたが

一旦はシート切り文字を貼って仕上げたのに『貼りではアカン』と元請けさんから言われ

それを剥がして 僕に依頼がきたようです

大きさや文字数を確認して『ボロカスやな』と考えて挑んだが

手前の微妙な位置に鉄管が通っており 肘が入らない

肘が入らないというのは どういう事かと言いますと

机の奥の方に 垂直に立ってる面の一番下の方へ書く感じである

えんぴつなどでも厳しいが 筆で縦線を書くのは更に厳しい

1時間以上は予定より多くかかった
201737_3.jpg
※画像では鉄管より少し高い位置に見えるが 下の方は鉄管より下に位置します 
3行目くらいから非常に書きにくい状態です

文字の大きさは 一番小さいのが縦2cmx横1.5cm

大変でした~


標識みたいな看板も作りましたよー
201737_1.jpg

アルミのカール板という物を使います 既製品で全て揃います

そこへ下地の反射シートを貼り 文字を入れました
201737_2.jpg

2枚こしらえて 取付は別の業者がやるそうです


そして 3月5日に音頭のイベントがあったものですから

そこへ間に合うように 以前からコソコソと製作していた物があります

色んな寺社仏閣や城とか和船の木製模型というのがキットで販売されてて

前から興味があったので 手始めに 音頭会のマークと同じ宝船に出来るかな と思って

これを購入していました
201737_4.jpg

パーツは殆どが精密にレーザーカットされていて とても組みやすいキットでした

水に漬けて曲げたり 削って合わせたり という事は必要ですが

全然問題なく組めました
201737_5.jpg

帆に宝と書きこみ 幟には宝龍会と入れました

細部まで良くできたものです
201737_6.jpg

なんと内部までキッチリ再現されているんです
201737_7.jpg

それで 屋根なんかを全部張ってしまうと 中が見えないんで 所々を開けてます
201737_8.jpg

ロープの取り回しなんかも再現されてます
201737_9.jpg

それを 看板屋のスキルを使ってアクリケースを作り そこへ入れると
201737_10.jpg

更にグレードアップしました
201737_11.jpg

そして 僕は 作ってしまうと殆ど興味を失うので

音頭の師匠にプレゼントしました

5日のイベントの時は 受付に飾ってもらいました~

音頭イベントの後は『反省会』と称した宴会で締めくくります

下は16歳の女子高生から 上は72歳の大先輩まで 皆で好きな事言い合って楽しんでおります
201737_12.jpg

音頭イベントの模様をブログにアップして下さってる方がいます

興味のある方はご覧になって下さい
http://blog.goo.ne.jp/mamedasensyu/e/70551026fdd858169b3bc513f0bbbe56

スポンサーサイト

2017/03/07 09:52 |書き文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |