アクリボックスの電照看板一考

以前から付けようと思ってた看板があるので 仕上げてみることにした

昔 よく作ったアクリル板を溶着して作る アクリボックスの電照看板である

随分前に作って置きっぱなしになっていた物を引っ張り出してきた
2017125_1.jpg

古い看板屋はこういう物も作れるのだ

水槽なんかも同じ構造なので作れます

これで 大きさが1250x450 厚み220

昔なら ベースから腕を出して 直管40wの蛍光灯1本で光らせたが

今は便利な物があるようなので試しに使ってみることにした

メーカーの説明では こうなっている
2017125_5.jpg

つまり 看板の両側に付けるだけで全体が光るようなのだ

しかも この図では幅が600になっているが

ワット数の大きいものを使えば 幅2400まで書いてある

実は以前 売り物の看板でこれを使ってみたかったのだが

メーカーに問い合わせてみたところ

片方からだけでは 根元の方が暗くなる との回答

今回と同じアクリボックスタイプやったので 両側から照らすのが難しく

やむなく断念したことがある

そこで今回は 自分とこのやつなので実験的に色々と試してみることにした

ボックス内で両側から照射できるように このような骨組みを作成して
2017125_2.jpg

メーカーが公表してるように100ピッチで両面からも照らすことができるようにした

どれくらい影が出るかが心配なのですが

それよりも まずは 片面照射で どれくらい根元が暗くなるのかを試してみた
2017125_4.jpg

結果は全く問題なし!

片面だけでOK というよりも ピッチをもっと広げてもOK

ということで
2017125_3.jpg

150ピッチでいってみましたが これで全然OKです

かつて 40w 1本でいってた頃と比べれば

各段に明るく 影もありません

これからは このパターンでいきます

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2017/01/25 10:23 |電照看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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