壁面文字書きと この前の変な形の鉄骨取付

壁面は昔でいう 吹き付け塗装面みたいなもので

今は ドロドロの塗料を塗ったあと

パターンとか呼ばれるローラーで押さえて仕上げをするようです

まあ 昔で言う ボンタイル面に書くみたいなもんです

英数字を 沢山書くパターンで 時間も半日しかないし

現場に行ってから 大きさとかの打ち合わせをするパターンでしたので

例によって 頂いた原稿だけ持って

半ブッツケ書きでした

ダーマトなんかで しっかり下書きをしてしまうと あとで消せないようになるので

チョークの先を尖がらせて 例によって 横線と簡単なアタリだけで進めます

書きだすと フィーリングで原稿っぽい書体の脳になってゆき

ずっと その書体で書けるようになっていきます

文字詰めなどの関係で アタリと書くところと ドンドン変わっていきますが

脳が そないなってしまうと 全く関係なく進めていけるんです

不思議な感覚です

書きながら 二度塗りと角出しを加えていき

まず60cm角の英数字を完成させ
201667_1.jpg

続いて 小文字で100角の文字も
201667_2.jpg

まだあるんですが あとは足場をバラシて階段を設置してからになるようです

下から撮影しても 足場のシートに隠れて 良く見えませんでした
201667_3.jpg

後日 二期目の工事に入りますので その時にちゃんと写そうと思ってます


先日 作った 変わった形の鉄骨看板を付けてきました

取り付け方も 少し工夫してます

まず 基礎になるコンクリート部にケミカルアンカーでボルトを固定し

1mの長さの鉄杭を打ち込み

アンカーに固定したアングルと溶接して繋げます
201668_1.jpg

これを2か所
201668_2.jpg

そこへ看板を固定しました
201668_3.jpg

看板は両面式です
201668_4.jpg

裏は周りの鉄骨が見えますが 同じ意匠で
201668_5.jpg

これ 以前付いていた看板の意匠に合わせて作りました

ちょっとだけ不安のある取り付け方ですが

ご近所なので 風の吹いてる日に確認しに行き 

具合悪ければ 後からもヒカエを取ります

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2016/06/09 10:57 |自立看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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