特製メニュー板 作成!

友人が和風スナックをオープンさせて

お品書きが欲しい と言うので

それっぽい物を作ってみました

ただ単に 木札を並べるだけやと おもろないし見栄えもせーへんので

鎧状に段々になるようにしました

これで 照明によって影が出来て 随分かっこよく映る と思います
はな乃メニュー1

文字や数字は変更の可能性もあるので 貼りでいきました

角の細工も めっちゃ イケております
はな乃メニュー2

木札は抜き差しできるように加工してあります

どないやって段々になってるかというのは 秘密にしておきます


テントを施工してきました
わごころ

オーナーが書いた文字をそのまま入れました


お寺の境内にも
興正寺

注意書きの看板を付けてきました


文字書き関連のイベントは 小林 章さんの動ける時期に合わせていますので

いつも 5月頃と11月頃です

僕たちの看板文字書きのパフォーマンスが飽きられていなければ

また誘っていただけるでしょうが

ほんまに 普通に仕事をこなしていると 書く事をしませんので

どんどん衰えていっております

自分たちで どないかしていかないと 大勢の目の前で書けなくなってしまうかもしれません

かなり ヤバスです

色んな分野で 遺していかんとあかんような技術 というものがあるでしょうが

それをやって 生活していける事が絶対条件であり

生活もしていけないような技術は必ず衰退していきます

着物の柄なんかも なんか最近のんは マンガみたいなんが多くて

手書きで というか 図柄を発案できるような人材がおらんのやろなぁ

という感じがします

看板も どれも同じような書体のものばっかりが溢れてきてて

はよ誰かが 気がついて

僕らのような者に 仕事をさせていかんと

全部つまらん物ばっかりになってくるでしょう

看板屋に 自由に書かせてみる事が大事なのです

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2016/02/16 11:51 |木工COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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