進入禁止の看板と中学生の悩み

土に埋めてコンクリート固定するタイプの看板で注文を請けたが

現場を説明してもらうと

2箇所の内1箇所は土では無かった

しかたなく 改造して なんとか取り付けてきました

水利1

フェンスは組合の持ち物のようなんで そこへビス止めしました

もう一箇所は土なのでセメントを練らなあかんのですが

道が細くて車を横付けしにくいので

今停めてある場所でセメントを練り

水利2

200m程離れた あらかじめ穴を掘ってた場所に

台車に載せて大移動

掘った穴に看板を突っ込み コンクリ入れて終了

水利3

こんな道 誰も車で突っ込んでくるやつおらんやろ?思うけど

ここが舗装されるようで それの先手を打っての看板設置のようです

近くに大型商業施設が過去に建っていて

潰れて数年経ち

再度 建つようで

そこへ行く客達の

抜け道に使われへんように と 言う事らしいです

この辺りは もともと田んぼばっかりの田舎でした

それなりに 市場やら八百屋やら魚屋やら飲食店やら小さな店はいっぱいありましたが

その昔に大型商業施設がやってきた事で

それらは全て無くなってしまいました

その状態で 今度はその施設が無くなってしまったものですから

今は商店らしきものが全く というくらい無くなってガランとしてます

街の人達は その施設の跡地に再び同じような物が建つ事を熱望し

今年それが実現するようですが

大資本に骨抜きにされた街の ええ見本のように映ります


この池は『横池』という名前の池で

昔は 全身に刺青を入れたオッチャンが釣堀をやっていて よく通いました

『たのづり』と『つりどり』のコースがあり
※小学生の僕達は『楽釣』『釣取』の文字をどう読むのかわからず こう読んでいた(今でも不明)

一度『つりどり』で85センチの鯉を釣り上げ持って帰り

風呂で一週間くらい飼ってから近所の魚屋で洗いに造ってもろて食ったが

非常に不味かった事を覚えている


それから 中2の末っ子が悩み中である。小学生の頃から一生懸命続けてきたバスケに夢中であるが、周りの皆との温度差に悩んでいる。自分は目前の目標である泉南一位を取るべく(1年の時は2位)、これからメインメンバーになる世代として色々と強化に向けてやっていきたいのだが、勝つ為に必要な5人の中心メンバーの中に、休んだりする者がいて、それを説得しようと動いた結果、嫌われ者になってきてしまったようだ。中には無視をする子もいてるらしく、難しい。味方に付いてくれてる子もおるようですが、どないなるんでしょうか?見守るしかないんで、心苦しい日々でございます。
 これも、思春期特有の感じなんでしょうか?これを乗り越えて一回りもふた周りも大きく成長してもらいたいものです。   

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2012/05/31 09:11 |自立看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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