ダイノックシート・寒稽古・新世界 そして三浦隆司

仕事は 細かい動きで色々やってます

住宅展示場のパネルを作ったり
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経年劣化で色が剥げた 住宅用の玄関ドアにダイノックシートを貼ったり
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この仕事 2回目ですが 新品みたいになるので やたら喜んでもらえます

次の時は新品に替えましょうねー 

って建築屋さんは お客さんに伝えてました

そして 泣く子も黙る 我が泉州音頭宝龍会の寒稽古が

月~土の毎晩行われています

自由参加ですので 皆最初は面倒くさがって 来たり来なかったりですが

何年か音頭をやってるうちに色々思うこともあるのか

皆 結構な出現率です

やるからには楽しみましょう という宝龍会スピリットで

今年からは太鼓の練習も兼ねまして
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海に向かってドンドコやってて それなりに盛り上がっております

昨日は子供たちが皆 大阪方面へ遊びに出かけてたので

晩飯は どっかで待ち合わせて食う ということになり 行ってきました
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海外からの旅行客や親子連れなどで ごった返してました

串かつを食って
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スマートボールをやって
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天王寺で買い物をして帰ってきました


それからそれから

僕は子供の頃からボクシングを見るのが好きで ずっと見てきています

ボクシングは純粋なアマスポーツとは違って『興行』という側面もありますから

お金を稼ぐために テレビ局などと提携したりしながら国内での知名度・スター性を高めて

話題を作り試合会場に足を運んでもらったり テレビの視聴率を上げたりして

チケット代やスポンサー料や放映権料などの収入源を確保する必要があります

メインになっている階級の殆どが 世界的に見れば小さい体格のクラスであり

欧米のファンからは 殆ど注目を浴びることはありません

世界タイトルマッチとはいっても 団体も沢山あり 階級も細分化されてるものやから

世界チャンピオンといっても 国外では殆ど知られてない方々も多く存在しています

そういった あまり有名ではない『勝てそうな』人達を国内に呼んでマッチメークする事も多く

連続防衛 とか言うても国外では誰も知らない というような現象が起きているようです

テレビ局が好きそうな見栄えを持ち そこそこ勝ち進めることができる能力のある人が

人気ボクサーとして 国内で名実ともに君臨できるのです

今現在 僕がたった一人 というか 今まで見てきたボクサーの中で一番魅力のある選手がいます

国内での世界戦に負けてから どん底を味わい

試合の殆どを海外へ出向き 続けてる人がいます

その強烈な左のパンチ『ボンバーレフト』一本で 数々の有名メキシコ選手を血祭にあげ

世界に認められる世界チャンピオンになったにもかかわらず 去年陥落してしまいました

昨日 世界戦をするための相手を決める試合に挑み

『ボンバーレフト』で勝利を収め 次の世界戦の権利を得ました

大声をあげて ぶさいくに拳を振り回し勝利する姿に感動しました

興味あるかたはボリュームを上げて見て下さい
https://www.youtube.com/watch?v=93z8yemt0xY&feature=youtu.be&app=desktop

大振りやとか へたくそやとか ネットでは色々と好き勝手な事をほざかれてますが

世界のトップクラスをこれで沈め続けてるのですから

そんな低レベルな目しか持たない人には この恐ろしいボクシングの魅力は伝わらないのでしょう

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2017/01/30 09:26 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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