超凸凹面への文字書き

煉瓦風の模様のサイディングにリシンのような物を吹き付け塗装した壁面へ

文字を書いてきました

のぼりのデザインに使われている書体とマークを

そのまま書いて という事でしたので

相変わらず ペンキと筆とものさしだけ持って現場へ行きました

煉瓦風&リシン吹付の超凸凹面なので さすがに下書きを施します
東山カフェ1

といっても 大体なのですが・・・

下書きが終わったら 秘密の筆で書き始めます

茶色の壁へベージュ色なので 一回塗りではトマりません
東山カフェ2

写真では わからんなぁ

それを2時間ほど 乾かしてから

2度目を塗りに行きました
東山カフェ3

写真では 1度目と違いがわからんけど

アホ トマりです

近頃の看板屋なら こんな場合は どない対処しているのでしょうか?

アルミ複合板を切り抜いて それを貼りつける か

でも 折角の壁の風合いが台無しになるしなぁ

型でも作ってきて トレースしてから なぞる のか

たぶん ネタ 垂らしまくるわ 線は手が震えてガタガタやわで えらいことなるし

時間かかりすぎるやろなぁ

こういった仕事こそ 文字書き職人最後の世代の我々の出番なんやけど

最近は 建築や店舗の設計をする方々も その発想が無くなってきてるみたいで

直接 書く という行為そのものが 忘れ去られているようにも感じます


直接書くと 下地の風合いを活かせた演出ができます

その節は 当店へ お問い合わせくださいませ

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2014/09/08 23:19 |書き文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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