一週間色々

仕事も そこそこ忙しくやっていたが

いつものように 私生活での予定がハードな一週間でした

連日の 音頭の寒稽古は ようやく最後の一週間でしたし

土曜からパラグライダー&その晩は恒例の泊りがけの新年会

日曜は法事 と かなりハードでした

仕事の方は 先週で足場がなくなるのに なかなか原稿が決まらず

前に進まなかった物件が ようやく製作にかかれて取り付けまでできました

施主さんが イメージを持っているので 最初はラフスケッチのような原稿を頂き

それをカラーにして 何度も打ち合わせをしました

蓼原稿

手間がかかりますが これが一番重要で

ここで詰めておけば 施主さんのイメージに近づけることができます

下地に使う板を切り抜き
蓼1

グラデーションのかかったグラフィックを貼り

チャンネル文字を切り抜きます
蓼2

一人っきりでやってるもんですから

その間にも 

こんな看板や
窪田P

こんな看板も
ときわ湯P

製作して取り付けなければいけません

そして 足場の期日ぎりぎりの土曜の朝に

蓼3

取り付けてきました

施主さんもイメージ通りのものが出来た と

大変よろこんでくれて 焼酎を一本頂きました

ありがとうございました

それを済ませて 一路寺山へ向かい

ハードなコンディションの中 長時間飛び

そのまま 送迎バスに乗り込んで犬鳴の宿で馬鹿騒ぎをして

次の日は 朝から家へ帰り 法事に出席しました

天気が良かったので 寺山のコンディションが気になってましたが

なかなかのハードコンディションで色々おもしろいこともあったようです

僕が行ってたら おもしろい事を起こしていた可能性もあるので

ほっと 胸を撫で下ろしました


音頭の寒稽古の事

もう10年通ってますが、1月20日の大寒から約1ヶ月 日曜を除く毎日やります。もちろん色々 仕事や用事もあるんで、皆勤というわけにはいきませんが、結構な出席率で行きます。最初の頃は 嫌でしたが、最近は その重要性もわかってきたような気がするので、精力的にやってます。殆ど出席しない者もおり、完全に自己判断での出席です。最初は声を枯らす事に意味がある と勘違いしてたので ただ単に大きな喉声を出してやってたように思います。去年くらいから この1ヶ月で腹筋が鍛えられてる事に気づき それを意識してやるようになりました。いつもよりずっと大きな声で、ずっと高いキーで音頭をやることによって、音頭の時にしか使わない部分の腹筋が鍛えられてるような気がします。一息でとる節の最後の部分でふんばれるようになってきました。これは肺活量とか そんなもんではなくて、音頭用の腹筋が発達してきたからできる事やと思います。腹筋運動なんかでは絶対に無理な部分の腹筋が 大声で音頭をやり続ける事で鍛錬できます。唄と音頭は違う と 良く言われますが、この辺の事なんかもしれません。昔から やり続けられてる事には 必ず意味があるんやなぁ と感心します。それをするための筋肉は その行為以外ではつかない という事ですな。シンプルな考え方であるのである。



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2014/02/24 09:48 |看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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