工場内床面への文字書き

世間では 貼りですます事も多かったやろけど

うちでは こういうのは一貫して書いてきた

貼りでやるとすぐにめくれてしまうのである

数年後に必ず塗り替えの必要がある場所

凸凹面・地面などは『書き文字』の方が適している と思う

まずは現場で文字の配置などを打ち合わせる

地面書き1

そこへ 線を引きレイアウトする

地面書き2

文字の下書きはせずに そのまま書く

地面書き3

ナールとオジ書きが混ざったような書体

最近はこれが気に入っております

禁の文字の払い方などは ナールの場合 右側のアールが逆になるが

最近はわざとこう書きます

でも止の真ん中の縦棒を思い切って右側の寄せる書き方はナールのパクりです


たったこれだけの為に大阪市内まで行ってきた

たぶん来てくれる人おらんのやろな

サインズシュウはどこへでも行きまっせ!よろしく


ところで今度のワークショップに向けて色々と考えさせられている

小林 章氏曰く こういった警告や禁止の表示で丸ゴシック系を使うのは

日本だけらしい  なんでやろ? 

まず指定されへん限り 丸ゴシックで書くなぁ

書きやすいから違いますか と答えたけど

中国なんかは違うらしいんで 違うんかなぁ

あんまり強調する事を避ける 日本独特の感覚なんか?

高速道路の表示なんかもナール系の丸ゴシックである

これも日本だけらしい

大変難しい質問なのであるのである


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2013/04/27 11:09 |書き文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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