電照看板の電球交換と九州とカレンブラックヒル

電照看板というのは 色んなパターンのやつがあるので

電球の交換のやり方もその枠・取付け方に応じた方法が必要だ

ほとんどの物が 面さえ外せれば交換は簡単やけど

このアクリル板でできた面を外したり付けたりするのは

アクリル板を扱った事のない人には至難の技なのである

ちょっと無理をするとパリンと割れてアウトになる

今回のは枠に付いてる額縁を一部外してスライド式で面が取れるタイプにも見えるが

実は違う

面入れ

結構色々な箇所のビスを外して ゴボッと外す
↑全くわからないと思うけど そんな感じです

面

球とグロー球を交換し 面を拭き 内部も清掃して

点灯試験

点灯試験

面をはめたら 完成

電照看板や看板照明の球交換はサインズシュウへおまかせ下さい


さて 行ってまいりました 九州阿蘇

結果は天候悪く1・2日目は飛べず

希望を託した最終日はビビリを克服した者のみが飛べた

ビビリを全く克服出来ていない僕は 飛べず

の まま 帰路へ

当然 そんなんやから うっかりしてて写真が無い

写した写真は なんかわけのわからない

巨大鯉のぼり

巨大な鯉のぼりの写真のみ

これ 毎年やってるねんけど

こんなに風を受けて泳いでるのんは初めて見た

周りにある物から大体の大きさがわかると思うが

実は もっと巨大なやつが 地面に寝かされている

これ 子供が見たら でかすぎて ちょっと怖い と思うんやけどなぁ

そして 飛ばないまま 6日の朝 神戸に着くのやけど

仲間である『クラッチ』はスーツに着替え新神戸駅へ

そこから新幹線に乗り東京競馬場へ行く

ついこの前G1レースを2戦制覇したカレンチャンのオーナーが

なんと また1頭 G1レースに出場させるらしい

どんだけ 競走馬持ってんねん

なんと今回の『カレンブラックヒル』の方がとんでもない可能性を秘めた馬のようで

当然のように一番人気を付けている

餞別代わりに渡した馬券代の倍増に目がくらんだ者たちで テレビ観戦をしたが

なんと

なんと

ブッチギリの優勝!

スタートからゴールまで一度もトップを譲る事なく

3馬身半の差を付けての快勝!

こんな短期間で個人オーナーの持ち馬がG1勝ち続ける事ってあるもんなんかなぁ

すごい運の持ち主やわ

そして この馬

うちの娘と同じ誕生日

2・19

水瓶座でも魚座でもあるこの日のこの数字は 僕のラッキーナンバーなのだ

何故かというと

長男は 9・21

末っ子は 1が7(形が似てるからというこじつけではあるが)に変わって 7・29

無理感のあるラッキーナンバーではあるが

やはりラッキーナンバーに違いはなかった

しかも まだまだ勝ちまくりそうな予感

クラッチも忙しなるなぁ

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2012/05/07 15:53 |看板灯交換COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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