ビル用大型看板の取付

写真の様な看板

着工前

どこが悪いかというと

応急処置

底が抜けそうになってる

※これには原因がある。3方面の4分割枠看板でテナントの都合により、下2枠を一緒にしたかったのか?看板枠の上からAP板をビス止めし、アルミ枠で角を覆っている。どこの看板屋がやったんかわかりませんが、この仕様が原因で水が溜まりやすくなったのは明らかである。予算の都合か、または面倒くさがったか?これで看板枠の寿命が大幅にダウンしたのは間違いない。実にもったいない話だ。

どないもできないんで、丸ごと取り替える事になった

しかもこの看板 看板屋が設計した物ではない様で

取り付け方が ややこしい付け方をしている

現場で起こりそうな事を あれこれ予測して看板枠の仕様を決め 製作

ようやく本日 取付となった

高所作業車を据え付け

着工前

どんどん 撤去作業が進むが

看板屋が設計していない この看板は必要以上の部材を使い 死ぬ程重たそうだ

看板取り付け部の仕様も意味不明な加工を施してあり

なんともやりにくいが

そこは 取付特別プロジェクトチームが動いてるので

色んな道具が出てくる

ウインチ

高所作業車に櫓を組み ウインチを取付たり

撤去作業の段取りの為 今回のチーム隊長である

ハリソン・フォードに似ているイソノさんが 看板枠自体に登っていって

胴綱1本で作業をしたり

イソノさん

素晴らしい活躍である

思ったより撤去に時間はかかったが

破損箇所1

なんとか 下ろし

残骸

新しい枠を上げて連結し

連結

面を入れて

面入れ

ようやく完成!

これで 高さが5mの看板です

完成写真2

完成写真1

スッキリしたぜ ベイベ

こっちの看板の方が圧倒的に軽いが 強いと思う

大型看板などの仕事もサインズシュウにおまかせ

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2011/11/30 17:40 |大型看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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