住宅展示場看板

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付けてきました。どうやってもハシゴをかけられないんで もったいないけど

高所作業車使わせてもらいました。

くらべぇーの看板も うちでやりました。JR阪和線 新家駅すぐの やきとり屋さんです。

うまいでぇー

壁面看板などサインズシュウにおまかせ。



泉州音頭の話の続き

順調に迎えたはずの3年目は寒稽古の時から声の調子が悪かった。すぐ枯れてまうのである。ちょっと宴会なんかで話込むだけでも枯れた。そして夏の櫓で本格的に声枯れを起こした。なんか今までに経験した事ない感じの枯れ方。しかもなかなか治れへん。シーズン終わっても治れへんので いよいよ どないかなってるんかと思い 耳鼻咽喉科へ行く。しかし世の中の耳鼻咽喉科のほとんどが花粉症に浮かれたヤブで、4件程かかったが どこもベロ引っ張ってライトで照らして『大丈夫ですよ』 で なんかわけわからん漢方薬やら吸引やら済ませて終わり。1ヶ月くらい声枯れ続いてるゆーててもおかまいなし。その後 娘のおたふく風邪を診てもらいに行った 隣街の市民病院でついでに診察受けたら 初めて 鼻からカメラ通して声帯見てくれた。他の病院にはこの装置なかったんかなぁ。
その医者が気になる事を言った『左の声帯の動きが悪い。こうゆー時は他に原因があるかも。』次に受けさせられた検査は胸から首にかけてのCTと甲状腺検査の為の採血。採血の看護婦も気になる事を言うた『まだ お若いのにねぇ』な、な、なんやそれ?今から思うと常識のない看護婦である。
CTの画像を見ながらの診断は違う医者に代わっていて それも嫌な気がした。しかも そのオッサンは信じられへんようなショッキングな事を言い出した。『こことか ここに見られる影は腫瘍に石のような物が付いてるんでできる影』やと しゅ、腫瘍ってなんやぁ?返す刀でもっと凄い事言いだした。『石がある場合は腫瘍でも 悪い方の腫瘍の事が多いんで 細胞取って検査します』それって癌やん?
首にエコーかけて見ながら注射の針みたいなんで 首の中刺されて細胞を取った。石がガードしてるんで取りにくそうやったけど その時『このオッサン不器用やな、それとも馴れてないんかな?』って思った。自分も職人なんですぐわかった。その結果は また来週という事で めっちゃ嫌な1週間を過ごし 再び病院へ。それからも色々あるけど それはまた今度。

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2010/03/31 17:31 |看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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