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大井川よいとこ

なんかテレビに映ったり バタバタしてて

あまり看板の画像を撮っていませんでした

小さいマグネットの看板を作ったり
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サイズ違いのやつも
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建築許可票などや
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柔道大会のスポンサー看板など作ったり
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我が店に進入してくる路地が分かりにくいため

道標的な看板を設置したり
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色々とやってましたが 今月のメインは何と言っても
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またまた電車の運行表示板!

先日も作らせてもらっていたのは全て 19日に大井川鐡道にて行われた

あるイベントで使用するためだったのです

話を聞くと 面白そうなので 参加してきました!

最初は夫婦で行く予定っだったのが

兄夫妻・母親・妹の旦那 とドンドン増えて 総勢6名で行ってきました

結論から言うと イベントは勿論のこと 大井川鐡道は素晴らしく楽しい鉄道でした

僕が書いた丸板が吊られていて撮影させてもらいましたが

その隣に停車しているSLの迫力に圧倒されました
2018526_7.jpg

古い南海電車の車両に昔のままの丸板は良く似合います
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裏側にも ちゃんと文字が入っており 本物そのままです
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貸切なので 発車してから車内は好き放題!

記念品の販売や 駅弁を食べたり ビールを乗んだり

なんか車掌が多いな と思っていたら 皆コスプレの人やったり
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その人たちが 車内アナウンスをやったり 抽選会があったり

めっちゃ 楽しませてもらいました

電車の終点駅の 千頭までは あっという間でしたが

沿線の景色は素晴らしいものでした
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この景色が 千頭駅からまだ更に延びるトロッコ線からは もっと凄くなるらしい

と聞いて テンションは上がりまくり

千頭から出るトロッコ列車はかわいい風貌でした
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大井川渓谷を晴天の下に見れたのは本当に幸運でした
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日本一美しい景色の駅として有名な湖上駅も 抜群でした
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※この鉄橋の先に駅があります

何より 細かくアナウンスや口頭で説明してくれる 女性の車掌のキビキビとした働きは

大変気持ちの良いものでした

終点手前で土砂崩れがあったようで 一つ手前の閑蔵駅で降り

タクシーに乗って 井川の民宿へ行き泊まりました

次の日は湖上を遊覧船で回ってもらい またタクシーに乗り

今度は湖上駅を上から眺めれるスポットから撮影させてもらえましたが

なかなか上手く写すのは難しいものでした

ダムの所にある駅からトロッコに乗り 千頭まで降りて

いよいよSLに乗ります201852615.jpg

その重量感・機械・音・熱さ・シルエット 全てがド迫力です

客車の中は 古い高級ホテルのようなたたずまい
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感動しっぱなしでした

沿道には撮影してる人や 野良仕事してる人など 殆どの人が

SLに手を振ります
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新金谷の駅まで これもあっという間に終わってしまいました

下車の時も手製のプレートで お見送り
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SLの転車などを見物して 帰路につきました

こういった古い機械を常時動かす という事の凄さがビシビシ伝わってきて

感動しかありませんでした

これ いつまで 出来る事なのでしょうか?

頑張って ずっと続けてほしいものです

まだ行った事ない方は 明日にでも行ってみて下さい

絶対に感動します

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2018/05/26 11:29 |もじ鉄COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

南海電車の運行標識板のレプリカ

その前に 近況を

大学が休みに入ってゴロゴロしている息子を連れ現場へ

吹田で一軒目
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分譲地へ予告看板を建てて

その足で 豊中へ行き
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先日お世話になった施設の壁へ看板を取り付けてきました


それから ここからがメイン

前の記事に書いた 南海電車のヘッドマークと呼ぶのか運行標識板と呼ぶのか

それの続き

その道のマニアというのは非常に見上げたもので

色んな資料を持っておられます

今回書かせてもらったものも全て 古い画像を添付してくれていました

全部見た感想は

『書き手によって 好きなように書いていた』という事がわかりました

看板文字書き職人以外の方が見てもわからないかもしれませんが

僕たちが見れば それはスグにわかります

細かい取り決めなどなく 大体のパターンだけを決めて書いていたはずです

文字の形・レイアウトも 随分大体です

それを踏まえて『気楽に』書いて仕上げました

この『気楽に』というのが PCで全てを仕上げる事が出来る と勘違いしてる方々には

これから一番難しい問題になってくるでしょう

街中が定規で引かれた完全な直線と完全な円弧ばかりの文字に囲まれてきて

やっとその味気無さに気づいた人たちが出現してきたのでしょう

長い間かかりました

僕たちは その『良さ』に気づいていましたが

周りが気付くまでに僕たちのような作業を出来る職人がいなくなってしまいました

勿体ない事です

今回作らせてもらった運行標識は 一体どういう使い方をされるのかは聞いてませんが

色んな場所でお披露目してほしいものです

4種類やりました

表は
201839_3.jpg

裏は
201839_4.jpg

レプリカですが 本物そのままです

金物・塗装までは再現できる人もいるでしょうが

この文字を小さな写真を見ただけで『気楽に』書ける人が日本国にいなくなってしまったのです

気付いた時には 時すでに遅し といったところでしょうか

もし こういう物や 駅名標や構内の注意書き 構内表示類の雰囲気を出したい鉄道会社があれば

僕たちの元気なうちにご相談下さい

書いたものは朽ちていきながらも20年以上は使えます

まだ間に合いますよ


僕たちの大先輩たちは もうほとんどが亡くなりました

特に楷書などの筆文字は 凄いとしか言いようのない文字を書かれていました

僕は 色々とコピーできるものは 図々しくコピーさせてもろたので

色々と資料として持っています

かつての大名人が書いた 完璧な楷書の文字を少しだけ載せます

こんな癖のない楷書がサラサラと出てくるんですよ
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こんな素晴らしい名人を 僕は この方以外に見た事がありませんでした



2018/03/09 10:36 |もじ鉄COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ツイッターからの お客様

色々忙しくは やっております

店舗ビルの2・3Fに塾の看板を設置しました
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窓貼りとプレート看板設置です

小1から高3まで『わかるまで』教えてくれます!

これは入校せな損しますよ!


堺市の整骨院ビルにも設置してきました

先日 表側には看板を付けましたが 浜側の壁が良く見えるので

勿体ない という事で
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付けてきました~
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これで 良く見えるようになりました


それからそれから 今ツイッターを大賑わいさせているサインズシュウは

とうとうツイッターを通じて仕事を頂きましたよー

筋金入りの鉄道マニアの方は 運行標識板まで所有したいようです

当然 当時の物は手に入れるのが難しい為

レプリカを製作できないか?ということでした

答えは できます!やります!モノホンと同じものが作れますよ!でした

サイズ通りに切り出したパーツを 金物屋で軽く溶接して仕上げてもらい

雰囲気を出すためにリベットを再現
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良い雰囲気になりました
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それに下地を塗り
201832_7.jpg

上塗りを
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上塗りはこの後二度目を塗って 生地作りは完了!

あとは 当時の電車の画像を頂いているので

それの通りに書くだけです

普通は一番再現しにくい『文字入れ作業』が 

当サインズシュウでは お茶の子さいさいで出来てしまいます

画像の通りの仕上げをご期待下さい

完成写真は また載せます

お楽しみに!

尚、このような注文は全国どこからの発注にも応えますので

お気軽に相談願います

2018/03/02 14:22 |もじ鉄COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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