手作りの黒板看板

昔は こういう事も良くやってたけど

今は何でも既製品の時代

ある程度のものは 何でもネット検索したら手に入ります

でも このスペースに こういうやつ付けたい とかなると

運良く サイズが合わない限り 既製品を使うことはできません

今回は 黒板式の看板を手作りしてみました

秘密の方法でサイズ通りに作った黒板に

得意のシルクスクリーン印刷を施します
才塾1

もちろん手書きでもいけますが 今回はロゴマークがあったので

版を作って 刷ってみました

白の上に 青を乗せて 出来上がり
才塾3

これを 所定の箇所に取付ます
才塾4

最高にピッタリ

古い家屋を改造しての 塾で 前の通りも狭いですから

電照看板も軒から飛び出さないようにピッタリサイズのやつを手作り
才塾5

壁面には プレート看板を
才塾6

既製品では こういう風には収まりません

知り合いの息子さんです

ロゴマークなんかも自分で作成してました

あえて この辺鄙なとこに開校したようで 色々リサーチして決めたようです

賢い人は下調べもぬかりはありません 感心しました

結果を出して 繁盛することを祈っております


木の板に文字を入れましたが

またしても 彫らせてはもらえませんでした

予算もあるのでしかたないですね 

書きで仕上げました
hiroshi.jpg

これも お客さんが持ってきた原稿をそのまま拡大しました

拡大というても 見た目と大体でいきますので 正確やないかもしれません

細かい寸法まで再現せなあかん場合は スキャナーして機械で下書きしたりすることもあるけど

大概の場合は こういった大体の拡大でいきます

雰囲気も大事やから あんまり 寸法だけを気にせんほうが ええのですが

良くわかってない人や 文字書き職人を信じきれてない方は

細かい寸法を指定してくる事も多いです

文字書き職人の言う事は ある程度信用しましょう


2人から同時に同じ本を薦められました
村上海賊の娘

一人はパラグライダーの仲間 もう一人は僕の兄貴です

僕がまだ小学生くらいの頃 親父が

『若い時に調べてわかったが、先祖は瀬戸内の海賊やった』という事を聞かされました

親父とは ずいぶん前に死別しましたし その家系も殆ど絶えてるので 今から調べると大変やろけど

まじで言うてましたから 兄弟も皆 そのことは覚えてました

僕自身 作り話程度に考えてましたが

最近  昔 瀬戸内には色んな海賊が存在してたことを知り

この本にも興味を持ってましたが 兄貴も同じように考えていたようで

先に読んでおりました

話は 瀬戸内の村上海賊と 泉州の海賊達の話ですが

むっちゃおもろかった

泉州弁も ちょっとおかしいとこもあるけど まあまあいけました

上巻の半分くらいまでは 説明が多く進みにくいですが

そっから後半は一気読みです

ここ最近のスーパーヒットです

興味ある方は 是非

そして 海賊の血も 音頭とりの血も引く男の音頭も 機会があれば聞きに来て下さい




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2015/01/13 11:20 |黒板看板COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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