泉州の食通王と共に

本日午前11頃に 東大阪市の現場に入る と約束していたので

9時半頃に 出来上がった切り文字ステッカーやらキャタツやらを

トラックへ積み込んでいるときに コウキチがやってきた

Kカンバンいわく『泉州の食通王』と呼ばれるこの男が

この時間帯にやってくる場合は

『どっか昼飯でも食いにいこか』という事でもある

でも 忙しそうに用意している僕を見て

『どっか現場行くんか?』と尋ねてきた

この場合 次には決まって

『俺も行こかな』と言う

今日は 僕も嫁はんを載せて『昼飯でも食いにいこか』と誘っていたので

トラックはデブのオッサン2人と嫁はんで満タンになった

現場での作業は 窓へのシート切り文字貼りと

プレート看板の取り付けだけやったんで 楽勝で終わった

三協テック
※なぜか 写真がグニャグニャになってしもてる

そこから どこ行こ ここ行こ 言いながら 車を走らせているうちに

コリアンタウン

桃谷のコリアンタウンへ到着

ここで しょうもない物を食って終わってしまった

しかたないので お土産にキムチと豚足を買った所で 思い出した

Kカンバンが絶賛していた ノブ氏お勧めの豚足スープを

それを作るためには 沖縄のコンブが必需品らしいので

急遽 大正区は平尾商店街へ

そこで コンブを買い

いよいよ 豚足スープを初体験する為に ノブ氏に作り方を聞き

作ってみる

どうやら 2日ほどかかるらしいので

味見 感想は また 今度

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2013/09/18 17:38 |酒の肴COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

食い師 炸裂

釣り師寄りの考えなら その魚が いかなる方法で釣られたか とか

どんな場所で釣られた どんな魚 とかいう事は

かなり重要な事なんかもしれへんが

我々 食い師は そういった類の事は一向に感心が無く

来た球を積極的に打っていく パ・リーグの選手のように

来た魚を いかに食うかしか考えない

我らが ニセ釣り師 (過去の記事参照 ※釣堀しか行かない釣り師の事を こう呼ぶ) が

釣りではなく

対馬へ渡って 魚屋で買ってきた物でも

パ・リーグ流に いわすだけである

本来なら 造りでやりたいところであるが

1日経ってるから タタキにしてカツオをいわす

藁が無いので コンロの火で炙り

タマネギ・ショウガ・スライスにんにく・ネギをまぶし

オリーブオイルとにんにくを炒めたやつへ ポン酢をぶっかけて作った

特性ソースを そこへぶっかけて出来上がり

カツオ

30年近く前 カツオのタタキという物が あんまり美味い物やと思ってなかった頃

四国にサーフィンに行ったときに 漁村で食ったカツオのタタキは衝撃的やったが

それと同じやつやった

いったい スーパーで売ってるタタキは何なんやろ?という位 別物である

美味し!

ヤリイカは 造りと 下足焼きに

ヤリイカ

これまた 美味し!

今夜は トビウオをパ・リーグしよう と考えている

対馬の人達は 毎日のようにパ・リーグしているのだろうか?

たまには セ・リーグにしたい時もあるのやろうか?


そんな事よりも 対馬はすでに韓国化しているらしい

表示類にハングルは当たり前で 色んな店も

韓国人が経営しているようである

テレビなんかのニュースでしか知らんかったんで

結構 乗っ取られかけてるようなイメージは持っていたが

竹島どころか 問題はもっともっと こっち側まで来ているようだ

日本の国の そういった事を管理している人らは

いったい何をしているのやろか

知っていながら放置しているようにしか思われへんけどなぁ

変な感じである

2013/06/20 15:32 |酒の肴COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

燻製の和

男の料理を創るために

男の中の男が

いや 男の中の男は こんな平日 仕事をしてるやろから

さほど男らしくもない男達が

仕込んだ食材を持ち寄り

Kカンバンに集った

Kカンバンと僕が『第○回泉州燻製選手権大会』と銘打って

やってきた燻製会も4回目を迎えて5人の馬鹿な大人達が集うまでに発展した

昼前に集まり

燻製1

ぼちぼちとスモーカーの用意をしていき

燻製2

しかるべきスモーカーに食材を入れ

燻製3
※これはアジ 熱を加えたいので一番高温用のスモーカーに

燻製4
※これらは中温用のスモーカーへ

燻製5
※これは中高温やな

いぶしてる間は かんてきで食材を焼いたり 色々楽しむ

燻製6

温度調節をしながらいぶしていくと

燻製7
豚タンとアジ

燻製10
鯛と卵

燻製12
豚バラやら牛肉やら

燻製8
ダウン者も出る程に盛り上がり

燻製大会は終了したのであった

各自交換して持って帰ったが

燻製だけは すぐに無くなるのである

難儀なもんだ

2011/12/20 09:41 |酒の肴COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

第2回泉州燻製選手権大会

『燻製やろうや』Kカンバンから電話があった

去年は というか 第1回大会は去年の2月やったから

1年半振りの燻製やな

過去には何度となくやってきたが

1人分だけ燻煙をかけるのは もったいない事に気付き

去年からは2人分同時に燻製をする事にしている

『泉州燻製選手権大会』と銘打って 今回 第2回に挑んだが

今回も2人だけやった

誰にも声かけてないし、平日の昼間やから あたりまえやけど

今回も Kカンバンは 豚バラでベーコン作りに挑むらしい

僕自身も豚バラは過去に3~4回挑戦したが

塩が入りやすくて 塩が抜けにくいんで 塩辛くなりがちだ

僕は 今回 冷凍の豚タンを買ってきて それと 卵の燻製に挑む

1週間くらい前に連絡もろて 材料揃えて 仕込み開始

燻製は なんでか知らんけど ガッツリ塩漬けにして また その塩を抜く

薄塩に付けて 塩抜きを省く というのも やった事あるけど

一旦 ガッツリ塩入れてから抜いた方が美味い

ような気がするので そないしてる

1週間ほどかけて仕込んだ材料を持ち Kカンバンへ

燻製開始1
ベーコンと豚タン

燻製開始2
くんたま

温度調節しながら燻煙開始

燻製中

1~2時間は しょうもない事喋ってたら一瞬でございます

ババーン!燻製完成

燻製完成

Kカンバン製ベーコン

ベーコン

こっちは 豚タン&くんたま

豚タン&たまご

かなんなぁ 燻製

で 少し交換して帰ってまいりました

1週間もかけて作り上げた大事な大事な燻製も

ガキにかかるとポテトチップスみたいなもんです

こじ

さあ 第3回は いつになりますやら

参加者求む!

泉州の燻製キングを決めようじゃあないか

2011/10/28 09:04 |酒の肴COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

食い師冥利に尽きる

並の食い師を気取っている人間なら

しょっちゅう丸ごとの魚を持ってこられると

その処理に困るのがオチであるが

私ほどの食い師となると全く困らない

ニセ釣り師が持ってくる魚は いつも大漁&食い頃サイズなので

面倒臭さ よりも 食いたさ が圧勝する為である

今回の獲物はカンパチ

カンパチ

キエーーーーーーッ!

切り分け

一瞬で切り分け

料理

アラはアラ炊き

ヘッドは兜焼き

カマはカマ飯

身は竜田揚げと刺身

デリシオッソ!

なんて素晴らしいんだ!

ニセ釣り師がいて 食い師がおる

まさに 需要と供給のバランスが水平に保たれているぞ

今度はヒラマサあたりを頼むぜ!

ニセ釣り師の今後の活躍に注目だ

2011/10/15 18:55 |酒の肴COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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