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頑張れ阿蘇

僕たちが愛してやまない阿蘇地方が天災で被害を受けております

元来 日本国で最もポテンシャルの高い火山地帯ですので

こういった災害がいつ起こるかわからない地帯でもありました

震度5を超える地震がこんなに続いて起こる事は

今まで地震を研究してきた学者さん達にも想像できなかったようで

昨日と今日ではコメントが違ってきてます

早く『私達は何もわかっていないのです』と白状するべきで

対処コメントをすることぐらいなら 僕でもできることなのです

今は早く 日常生活ができるようにライフラインを戻す事が重要ですが

その後はどないするのでしょうか

阿蘇一帯の観光地でのGWシーズンの人出が ダダ減りで

想定していた収入が得られないようでは

地域経済の活況にも影響があります

GWに阿蘇へ旅行を計画している方々は

その計画を中止しない方が良いのではないのでしょうか?

また 地域の皆さんも 

GWに訪れる旅行者を温かく迎え入れるようにして頂けたら嬉しいものです

自粛ばかりでは何も回復しません

今のところ僕は

GWに阿蘇へ遊びに行くつもりです

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2016/04/16 23:39 |パラグライダーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

地震雲的な・・・

仕事はこまごまとやっている

文字を書きまくっていたのだが

肝心の写真を写すのんを忘れていて なんも残っていない

非常に残念な気分を味わってるけど

ブログなんてものが存在してなかった頃は これがあたりまえやったのに

写真を撮る手間が増えてしもて また それを写すのんを忘れたら

ちょっと 損した気分になってまうから 難儀なものである

テントにも文字を入れた

かつらぎ寝具

これは貼りでやった

テント用の良い材料があるので バッチリ付いてハガレもない

書きなら 白文字やから何度も塗り重ねらなトマれへんから 最高ですな


4月に消費税が変更されるから と

3月いっぱいで 色々やろ という方々からの駆け込み注文的なものが増えているが

恐らく 4月を過ぎれば ドッと暇になるのではないだろうか?

週末は合いも変わらずパラグライダーに行ってきたが

1・2日は 我が寺山では大会なるものが催されていた

全くのわが道をゆくタイプの我々は 競技には全く興味がないので

大会の隙間を見てフライト

夕方は結構おだやかな風で長時間飛べて最高やったのだが

降りてきたら 空には

地震雲

なんか 地震雲とか呼ばれてるようなやつが・・・

なんもなければ良いが

2014/03/03 17:15 |パラグライダーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

無事 帰ってきました

毎年恒例になってるパラグライダーで阿蘇の外輪山を飛ぶツアーから

無事 戻ってまいりました

現地では忙しく動き回っておりましたので

これというた写真など撮る暇もなく

どうってことない写真ばかりですが

しばし 紙芝居のように紹介します
※但し 肝心のパラグライダーの写真は殆どありません

2日夕に神戸発 3日早朝に北九州新門司着の船に乗り込みました

13年程 通ってるんで慣れたもので

車を載せる班 荷物を運び込む班 席を取る班にわかれます

客室は2等寝台を取ってるので 寝床は確保できてるんですが

宴会用の場所が肝心ですので それが可能な場所を確保します

そこで大量に持ち込んだビールで乾杯!
船内1
いよいよ 九州ツアーの始まり

宴会はエンドレスで続き、隣で これまた盛り上がっていたバイク乗り軍団と意気投合
船内2
聞けば ハーレー乗りのグループで『風林火山』なる有名な団体らしい

明日からの安全と 帰りの船で再び会う事を約束して就寝

下船した所で 昨晩の打ち合わせ通り バイクを見せてもらう

風林火山1

超ワイルド!

ええ感じの場所に うちのステッカーを貼ってくれました
風林火山2

現地に向かう前に九州の人に連絡・確認

どうやら 大観峰が飛べそう という事で そのまま直行

北九州からは3時間半くらいかかる 頑張って走り 昼前に到着

恒例のノボリを立て
大観峰_1日目
準備にかかります。
昼過ぎには離陸しました。どんどん高度を稼ぎ、1100mくらい上昇して 向かい風側対岸の兜岩(約5km先)へ行き また上空へ戻ってきました。そこから 再度高度を上げ 今度は行ったきりの片道キップで追い風を背負っての出発。皆より少し低い高度で出発したのですが、これが災いとなり、僕だけ久住山までの途中で降りてしまう事になる。大観峰からは5kmくらいの地点でした。ヒッチハイクかなんかで帰るつもりやったけど、車で迎えに来てくれたんで、それに乗って 他の人達の回収を手伝う。久住山の手前の麓にある『三愛ドライブイン』(約15kmくらいの地点)のあたりに数人が降りていたので、それを拾いに行くが、久住山を越えた者も数人いてて、その一人を回収しに行く事になる。なかなか 無線や電話が繋がらず 着陸地点にたどり着くまで時間がかかったが、無事回収し、大観峰に戻る。大観峰では夕方の良い風になり、まだ数名のメンバーが飛んでたけど、こっちは他の回収車にグライダーを積んだままやったんで、そのままビールで乾杯。その後は体を洗える温泉(小国周辺の温泉小屋には殆ど洗い場が無い)に行き、買出しをして宿泊地の公民館へ。そのまま あーやこーや と言いながら宴会をして、しらん間に寝てしまう。公民館へは布団圧縮袋に布団入れて持って来てるため、家で寝てるみたいに熟睡。皆が うるさく言うとったイビキも全く気にならず。
2日目の朝は 朝風呂から始まる。超秘密の温泉小屋は、山の中のあぜ道を歩いて行き
寺尾野1
こんな建物で
寺尾野2
中では ややぬるめの硫黄泉が 
寺尾野3
湯口からはずっと出っぱなしで 湯尻からは ダダ漏れの極上温泉。これに浸かって目を覚まし、2日目のチャレンジに向かう
大観峰_2日目
この日も大観峰に行くが 爆風。『これは夕方まで待っても ヤバいかな?』というくらいの風。待ち続けるだけも暇やから、すぐ近くで発着してるセールプレーングライダーを見に行く事に。
グライダー1
動力でワイヤーを曳き それに繋がれたグライダーは もの凄い速さで滑走して、すぐに離陸。
グライダー2
これまた信じられないくらいの上昇角で上がっていき、上空300mくらいでワイヤーを切り離して、滑空状態になる。どんどん上昇していき 見えへんようになる。やはり ちゃんと固定された翼を持つ滑空機は違う。
 なんやかんやとやってるうちにパラグライダーも出動できる風になり、殆ど全員が飛ぶ。僕は調子に乗って離れた場所まで行って そこへ着陸してしまう。
大観峰_北側
※対岸の先っぽが大観峰。何機か飛んでるのが見えるかな?
その後は のんびり歩いて 駐車場まで帰り、ビールでも飲もうかな と考えていたが、車で通りがかったパラフライヤーの方が 声をかけてくれて乗せてくれた。幸運ですなぁ。駐車場では一人っきりで 夕方の落ち着いた風で楽しんでる模様を見ながらビールを飲む。
大観峰_夕方
晩は昨日と同じように風呂へ行き 買出し。インスタントラーメンの出汁をベースにした鍋をあてに酒を飲む。この日も 知らん間に寝る。
3日目の朝風呂は お決まりの 熱めの湯へ
山川温泉1
ここは 熱め 硫黄 湯の花ありの極上湯
山川温泉2
これも湯口から出っ放し 湯尻からはだだ漏れの 源泉かけ流し。そもそも そんな事は ここ小国では当たり前で わざわざ『源泉かけ流し』なんて書いてるとこの方が怪しい。湯船が小さい と思われる方もおるかもしれへんが、源泉の出る量に合わせた湯船の大きさにせんと せっかくの源泉かけ流しも意味がナッシングなんですよ。
 で3日目は 風向の関係と帰る段取りの関係で 大観峰ではなくて、少し北側に移動した所にある 伐株山へ。
伐株山
ここでも トップバッターで飛んだ僕は どんどん上昇し、プラス1200m位に。向かいにある尾根や 北側にある高速道路のサービスエリアの近くまで行くが戻るまでの下降風がエグく 着陸地点へ。もう1本飛べたけど、帰りの船の事もあり、なんかあったら大迷惑で済めへんので、ここで終了。
九州の人達に挨拶をして 来年GWの再会を約束して解散。渋滞しらずの抜け道で北九州まで走り、遅い昼飯を行橋の『味八』にて食う。この遅い昼食が結局は晩飯になってしまうのだが、その理由は
天津飯
味八1
皿うどん
味八2
これ全て普通盛り。
全部が こんな調子やからである。この後 船に乗り宴会。ハーレーの人らにも再会できて、深夜まで盛り上がる。

と 毎年こんな感じでやってます。今回は天候に恵まれて 飛びまくりの凄いツアーになりました。

参加した皆さんご苦労さんです。また九州の皆さん ありがとうございました。


そしてサインズシュウは 今日から普通通りやってます。そして 日曜は十三でワークショップの講師なるものを務めてまいります。












2013/05/07 09:57 |パラグライダーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

昼からはアーベントじゃぁ!

グライダーの滑空に使える風は大きく分けて3つある

一つはリッジ風と呼ばれるやつで

一定の方向から吹かれる風が急に切り立った崖や斜面に当たり

行く方向を失い 上に吹き上げる風

これは 安定した風で とても良いのやけど

その場所しか上昇しないので

切り立った崖が 何キロも続くとか

そんな壁のような地形がそこかしこにあるような

特異な地形でないと移動が難しい

日本では海岸沿いの切り立った地形を利用する事が多く

伊良湖岬の『高塚フライトエリア』などが有名で

低い地形ながらも 条件が良ければ20キロ程の移動ができる

2つ目はサーマルと呼ばれる風で

日本語で表記すれば 熱上昇風

日射で暖められた空気の塊が地上を離れ周りの温度と中和するまで上昇する

それは風呂屋の天井にある水滴と 天地逆を考えてもろたら一緒のような物で

暖まって地面から離れよう離れようとしてる塊が

大きくなり過ぎてとか 風で移動した先に 障害物があるとか 

なんかの先っちょに来たときに ブツッと地上から離れて上昇を始めるのだ

これはグライダーにとって 最もエキサイティングな風で

雲まで上昇できる 唯一の風であるのだが

それは 言わば乱気流でもあり

それを楽しむには 適正な技術と 適正な機材 適正な判断力を持って挑めへんかったら

えらい事になるのである

でも距離を出したりする時には必要不可欠な風で

競技を行う場合などは 殆ど この風を使う

この風は日射が必要なので 斜面の向きや気象条件にもよるが

午前中から昼2時頃までがピークになる

どちらかと言えば『大人の風』なのである

3つ目の風はアーベントテルミックとか 何語かわからん言葉で呼ばれる風で

日本語で表記すれば 森林上昇風

昼間に日射で暖められ森林にこもってた空気が

夕方に周りの気温が急激に下がってきた時などに

大きな温度差ができて それが上昇風となる

特に 昼夕の温度差が激しい 今や春に 盛んに出る現象で

我が寺山では2時半~3時半頃から出始め 日没まで続く 

最高に安定しててローリスク&楽しめる風なのだ

15年もこんな事やってる者には

気圧配置を見たら 大体は『今日出るな』とか わかるのである


先週の日曜も楽しんだが 本日も『出そう』なので

午前中仕事をやって 昼過ぎから行ってきた

その ド安定を予測して 携帯を紐で繋ぎ

いつでも動画撮影できるように用意して飛び出し

ド安定ゾーンで撮影してみた

http://www.youtube.com/watch?v=pRzajdmXpKI&feature=youtu.be

なんか色々ブツブツ言うてるので ボリュームをでかくして聞いて下さい

止まってるように見えるけど 空気に対して40kmくらいで進んでおります

アクセルという仕掛けを踏むと60kmくらいまで出ます

どないでしょうか?

2012/10/13 19:10 |パラグライダーCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

九州放浪記

よぉ 九州へ行くやっちゃなぁ と

思われる方も多いやろけど

麻痺してるんか そんなに遠出している感がない

向こうには多数の友人がおり

土日で遊びに行く感覚で行ってまう感じ

交通手段も効率と最安値で考え

宿泊も公民館への雑魚寝であり

そもそも 費用が超激安

今回は台風の影響が考えられたんで 中止の話も出たけど

『是非 遊びにきて下さい』と 言ってくれたんで

『ほな 行きまっさ』と 行ってきました

5人・車1台・行きはフェリー・帰りは自走

それ以上の決め事をせず 決行!

同じパラフライヤーでも 九州の人達はスケールがでかくて

その日・その天候で・飛べそうな場所に 連絡を取り合って集合する

ほとんど九州の北半分 いや ある時はやや南まで含めた 大範囲で

そやから 3時間4時間 激走すのんは あたりまえ

僕らの感覚で言えば『今日は名古屋まで飛びに行こか』とか

『今日は名古屋行って 明日は鳥取行こか』くらいの範囲

しかし 台風がやって来ている今回は さすがに無理やろな と

あきらめ気味の僕らを 鼻で笑うかのように

博多の火山(ひやま)へ

ひやま

晴れてるやん

山飛びは無理なんで強風の海岸リッジフライト 海抜10m!

そこから阿蘇の公民館へ帰り 宴会

さすがのさすがに『明日はもう無理やろなぁ』と言うてたら

朝6時に出発して 天草五島列島の倉岳へ

倉岳

また晴れてるし飛べるやん

まさにミラクル! 移動距離はこんな感じ

http://labs.mapion.co.jp/chizugaki/#/prev/148936/

天草の新鮮な魚料理の店『やまもと』の 海鮮丼(1000円)も食って

海鮮丼

公民館へ帰り 自炊の鍋で宴会

最終日は朝からボチボチと帰る予定やったが

ちょっと ここ寄ろか とか ここ行ってみれへん とか

言うてる間に 超過密 温泉巡りになってまいました

まずは起き抜けに 地元小国の名湯『奴留湯温泉 ぬるゆおんせん』

http://tenspa.dee.cc/nuruyu.htm

これは定番

お次は 超有名黒川温泉の外れにある『耕きちの湯』

耕きちの湯
http://tenspa.dee.cc/kum-kurokawakokichi.htm

そして黒川のド真ん中『地蔵湯』

地蔵湯
http://tenspa.dee.cc/kum-kurokawajizou.htm

『穴湯』

穴湯
http://tenspa.dee.cc/kurokawaanayu.htm

そこから別府へ激走

明礬地区 総なめの予定やったが 例の殺人事件の影響で

秘湯『鍋山の湯』は閉鎖ゲート有りで やめ

その下の林道を行った先にある秘湯『へびん湯』は入れた※無料

へびん湯
http://tenspa.dee.cc/hebinyu.htm

キエーーーーーッ!まだまだ行くでぇ

泣く子もだまり コンクリートも溶かす泥湯

『別府保養ランド』
泥湯
http://tenspa.dee.cc/beppuhoyo.htm

最後のシメは 秘湯『鶴の湯』※無料

鶴の湯
http://tenspa.dee.cc/turunoyu.htm

ここの湯 最高でした

青白い白濁湯 硫黄泉やや熱 これが無料とはおそるべし別府明礬

という事で帰路につきましたが

遊び過ぎたおかげで 帰宅は午前様でした

どうか 家族をほったらかして こんな事をやってる事をおゆるし下さい

2011/09/20 10:26 |パラグライダーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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