何度もやらせてもろてます

今まで 何度もやらせてもろてる会社です

創業時からやらせてもろてて 今回で4回目の増車

朝一番から配送に出てしまう というので

早朝から住之江へ

まだ仕事が始まる前に

2t車を2台
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ハイエースバンを2台
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マーキングしてきました

しかし 凄い勢いで増車していってます

頑張ってほしいものです!


それから 我が泉州音頭 宝龍会は

11月27日の日曜日にイベントをやります

いつもの『楽座音頭会』という宝龍会の公開練習会ですが

今回は 少し趣旨が違います

いつもは 宝龍会のメンバーと友好会から数人のゲストに来てもろて

和気藹々と楽しむ お気楽イベントなのですが

11月27日は 当会から2人の新人デビューがあります

一人は高校一年の超若手の女の子

もう一人は25年のブランクを経て かつて白龍会に7年在籍していた

という玄人系

しかし 宝龍会の掟で 1分1秒早く弟子入りした方が 兄弟子 というルールに従い

高校一年生の女の子を『姉さん』と呼ばなくてはならない位置での再スタートです

そして もう一つの目玉が

『弘駒』の襲名披露

これの御祝いとして 花沢・白龍・一心会の師匠方に それぞれ音頭を一席披露して頂きます

とくに一心会からは 2年前に会長を引退された大師匠『小浪』さんまで披露してくれるようです

その他 近江若三郎師匠と龍水小美若師匠もゲスト出演して頂けるようで

凄い音頭イベントになりそうです

弘駒の祝い返し用の手拭いも出来上がり
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良い感じに盛り上がってきております

当日は沢山の人で大賑わいになればええのになぁ

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自動車修理工場の看板

20mほどあるガラス面へシート貼 してきました

縦は90cm
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各国のメーカーロゴを入れ
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全部写そうと思ったら こんなに引かな あきません
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手伝ってくれてるのが Kカンバン

頼りになります

返す刀で 工場入口へプレート看板を取り付け
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6100x2400の大きさがあります

次は ショールーム入口上へバックライトピット文字を取り付けにきます


泉州音頭宝龍会へ会員一同で太鼓をプレゼントしました
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紋だけ入れておきました

ええもんです

足場を組んでの貼り作業やシルク印刷の製版

側溝の上に立つ看板で 仕事を請けたはええが

どないして足場を確保しよか と頭を悩ましていました

数年前までの自分ならハシゴ一本で

無理な態勢でもなんとかやったでしょうが

50歳になり 五十肩でもある身ではそういった作業は

もう無理なのである

無い頭をひねり

ローリングタワーと単管と歩み板を利用して足場を組んでみた

うちのローリングタワーは90cm幅しかないやつなので

それを歩道に組んで 対岸に単管で橋渡しをした

そこへ歩み板を置いて 快適な足場が出来上がりました
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あとは貼るだけです

足場組むのが9割 貼るのが1割くらいの時間配分です
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あとはドンドン貼るだけです
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両面共きれいに仕上がりました
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コウバではカルプ文字を切りました

45cm角の50厚 というやつですが

切り口のコバを同色で塗装する必要がありました
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これ実は 切るよりも時間がかかるんです

マスキングを剥がすと
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綺麗なものです

塗料というのは 乾くと『ノボる』といい 少し黒ずみます

ある程度 薄く合わせておかないと 表面と全然違う色目になることもあります

結構難しいんですよ


それからそれから

久しぶりに シルク印刷用の製版をしてみました

原始的ですが 便利なものです

まず木枠を組み テトロンの紗布を張ります
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これ 昔は絹の紗を張ってたみたいで 親方らは『絹』と呼んでました

そこへ 秘密の薬品を塗布します
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これを 暗所で乾かすのですが

この薬品は 紫外線に当たらない限り 水溶性なのです

乾いても 水で溶けるんです

ですから ガラス板に僕の場合は黒のシート切り文字を貼って版下にします

黒シートは僕のあみだした方法で

本来は 赤の透明色の専用のシートや『オペキュー』←Facebookに載せたところ関東では『オペーク』というらしい

という 赤土のような色の塗料で書いて版下にします

黒シートの切り文字を貼ったガラス板の上に 乾燥させた版を乗せ

特殊なライトで感光させます
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これ 光源の量や距離 または気温なども考慮して露光時間を決めないと失敗するんです

全て専用の製版機器ではなく 自作で編み出した機器を使ってるので

僕 独自の露光時間があるんです

一定時間露光させた版に 水を勢いよくぶっかけると
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黒シートの版下によって感光しなかった箇所は水溶性の為 溶けます

で 感光した部分は水やシンナーでも溶けないので

完全に布目をふさいでしまい 溶けた部分だけが紗布が露出します
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この上にインクや塗料を置き ヘラなどで スッと こすれば

紗布の部分だけに塗料が抜けて 印刷できるんです

版は1000回くらい印刷してもびくともしません

このやりかたと ニス紙をカッターで切り抜いてアイロンで付ける方法もあるのですが

さらに原始的なやりかたなんです

さて この版を使って 何を印刷するのかは

また報告しますので お楽しみに!






店名の変更に伴うサイン工事とアルミ枠の両面看板

前回の変更から 数年しか経ってませんが

親会社というか 上からの指示のようです

リファイン という名称から Panasonic リフォーム Club に変わりました

まずは 入口横の壁面プレート

これは そのまま 上からプレートを貼り付けました
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※これ なんかロゴが右へ寄ってるんですが フォーマット通りなんです なんでやろか?

上にある電照は とりあえず面を抜いて持って帰りました ←近所なので便利です
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ついでに 球の交換をしておきました

後日 ポール看板の変更をやりました

これは 既存の物に 上から貼り重ねるだけです
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障害物を避けて貼ります
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ガラス面の上部のボーダーを剥がして 貼りなおしです
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電照面を差し込みました
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入口ドア ガラス面も 剥がして 貼り換え
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各ガラス面 下部には このように ロゴを並べます
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なんとか 期日までに完成できました
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梅雨時期は 現場作業の日程が難しくなります


土曜日も 予定を変更して 羽曳野の現場へ行ってきました

貴重な天気を有効活用します

アルミ枠の両面看板です

パーツとしてコーナー部材も売ってるのですが

何故かプラスチック製の為 あんまり使いたくないんで

コーナーを45°に落として繋ぎます
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これで 腐るとこおまへん

現場では 既存のブラケットをグラインダーで取り外し

フラットバーを溶接して 取付ました
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ポールも塗装しました
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大変 喜んで頂きました


ニセ釣り師からも ブツは届いております
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でかいメジロです これと同じくらいのカンパチもありました

あと シマアジx2 タイx2でした

向かいの建設屋の 屋外厨房をお借りしましたから

カンパチの半身を頂いてもらい

あとは 一族呼んで大宴会をしました


それ以外で ずっと取り組んでた麻婆豆腐が

結構 完成してきました
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ネギ油とラー油を自作してから 美味さが超アップしました

あと 台湾仕込みの八角と 

豆鼓と酢がイケてるようです

もうちょっと研究してみます

今年もブルースフェス!と 筍うまし

今年もやるようです 堺ブルースフェスティバル

ずっと行きたい と思ってるんやけど

GWは九州へ行くため 仕事も終わらせとかなあかんやつ色々あるし

いつも この時期は大変なんです

でも 今年は土曜日に ちょっとだけでも聞きに行きたいなぁ と考えております

看板類は去年と同じ方式

舞台かみしもにはターポリンの幕
堺ブルースフェス2

反対側は
堺ブルースフェス1

そして案内の立て看板は三枚
堺ブルースフェス3

Illustratorのデータで原稿を頂けるので

使えるところは なるべくそのままで使い

使えないとこのみ やりなおしました

盛況であることを祈ります


そして サインズシュウには日々 色々な食物が運び込まれます

あるときは ニセ釣り師から おおきなブリやヒラマサが

また畑をやっている友人からは 色んな農作物

そして一昨日 山師の方から

膨大な量のタケノコが運び込まれました
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この写真の三倍以上の量がありました

まず 手当たり次第に近所へ配ります

量を少なくして 三人で分けることになってたのですが

それでも大量なので もちろん『俺いらんわ』と断られます

でかい魚まるごと とか 土の付いたタケノコが大量 とかは

食べるまでの作業が大変なのです 困りました

そのとき 神が降臨しました

向かいの建築屋のボスが『もう 全部ゆがいてしまおや』と声をかけてくれました

決まれば 仕事は早いものです

お互い嫁さんも動員して 皮をむき
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いらんとこを切って落とし
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でかい大鍋で一気にあく抜きし
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大量の皮のゴミを掃除して
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美味そうな状態にしました

それならば と

先ほど断られたメンバーに電話をすると

袋を持って現れました

人間など現金なものです

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