階段部を看板としての有効利用

よく電車の駅構内の階段なんかに広告を入れてるのを見かけるが

自分の仕事としてやった事はなかった

やってみてわかったが これは物凄く効果的な手段でした

まず 貼る面のホコリを払い 凸凹を適当に削り

マスキングテープを貼って プライマーを塗布
2018327_1.jpg

そこへ一気に 貼り付け
2018327_3.jpg

ただの階段が 特大の看板に変身!

これは素晴らしい方法ですね なんで今までやってなかったんやろか?

これからは どんどんやっていきたいと思います

入口部の壁に表札代わりに看板を取付て 完全終了
2018327_2.jpg

よく見えます


リトルリーグのロゴを車に貼り付けてきました
2018327_5.jpg

反対側も
2018327_4.jpg

なんか野球っぽい感じになりましたね

このデザインの場合 どの色のステッカーが上に重ねられてて

どの色が下になってるか わかりますか?


それからそれから

ステンレスの腐食銘板
2018327_6.jpg

土曜日に神戸の須磨まで取付に行ってきます

取り付け後の画像は また載せますねー

お楽しみに

スポンサーサイト

何度もやらせてもろてます

今まで 何度もやらせてもろてる会社です

創業時からやらせてもろてて 今回で4回目の増車

朝一番から配送に出てしまう というので

早朝から住之江へ

まだ仕事が始まる前に

2t車を2台
20161021_2.jpg

ハイエースバンを2台
20161021_1.jpg

マーキングしてきました

しかし 凄い勢いで増車していってます

頑張ってほしいものです!


それから 我が泉州音頭 宝龍会は

11月27日の日曜日にイベントをやります

いつもの『楽座音頭会』という宝龍会の公開練習会ですが

今回は 少し趣旨が違います

いつもは 宝龍会のメンバーと友好会から数人のゲストに来てもろて

和気藹々と楽しむ お気楽イベントなのですが

11月27日は 当会から2人の新人デビューがあります

一人は高校一年の超若手の女の子

もう一人は25年のブランクを経て かつて白龍会に7年在籍していた

という玄人系

しかし 宝龍会の掟で 1分1秒早く弟子入りした方が 兄弟子 というルールに従い

高校一年生の女の子を『姉さん』と呼ばなくてはならない位置での再スタートです

そして もう一つの目玉が

『弘駒』の襲名披露

これの御祝いとして 花沢・白龍・一心会の師匠方に それぞれ音頭を一席披露して頂きます

とくに一心会からは 2年前に会長を引退された大師匠『小浪』さんまで披露してくれるようです

その他 近江若三郎師匠と龍水小美若師匠もゲスト出演して頂けるようで

凄い音頭イベントになりそうです

弘駒の祝い返し用の手拭いも出来上がり
20161021_3.jpg

良い感じに盛り上がってきております

当日は沢山の人で大賑わいになればええのになぁ

自動車修理工場の看板

20mほどあるガラス面へシート貼 してきました

縦は90cm
2016914_1.jpg

各国のメーカーロゴを入れ
2016914_2.jpg

全部写そうと思ったら こんなに引かな あきません
2016914_3.jpg

手伝ってくれてるのが Kカンバン

頼りになります

返す刀で 工場入口へプレート看板を取り付け
2016914_4.jpg

6100x2400の大きさがあります

次は ショールーム入口上へバックライトピット文字を取り付けにきます


泉州音頭宝龍会へ会員一同で太鼓をプレゼントしました
2016914_5.jpg

紋だけ入れておきました

ええもんです

足場を組んでの貼り作業やシルク印刷の製版

側溝の上に立つ看板で 仕事を請けたはええが

どないして足場を確保しよか と頭を悩ましていました

数年前までの自分ならハシゴ一本で

無理な態勢でもなんとかやったでしょうが

50歳になり 五十肩でもある身ではそういった作業は

もう無理なのである

無い頭をひねり

ローリングタワーと単管と歩み板を利用して足場を組んでみた

うちのローリングタワーは90cm幅しかないやつなので

それを歩道に組んで 対岸に単管で橋渡しをした

そこへ歩み板を置いて 快適な足場が出来上がりました
201678_1.jpg

あとは貼るだけです

足場組むのが9割 貼るのが1割くらいの時間配分です
201678_2.jpg

あとはドンドン貼るだけです
201678_3.jpg

両面共きれいに仕上がりました
201678_4.jpg


コウバではカルプ文字を切りました

45cm角の50厚 というやつですが

切り口のコバを同色で塗装する必要がありました
201678_5.jpg

これ実は 切るよりも時間がかかるんです

マスキングを剥がすと
201678_6.jpg

綺麗なものです

塗料というのは 乾くと『ノボる』といい 少し黒ずみます

ある程度 薄く合わせておかないと 表面と全然違う色目になることもあります

結構難しいんですよ


それからそれから

久しぶりに シルク印刷用の製版をしてみました

原始的ですが 便利なものです

まず木枠を組み テトロンの紗布を張ります
201678_7.jpg

これ 昔は絹の紗を張ってたみたいで 親方らは『絹』と呼んでました

そこへ 秘密の薬品を塗布します
201678_8.jpg

これを 暗所で乾かすのですが

この薬品は 紫外線に当たらない限り 水溶性なのです

乾いても 水で溶けるんです

ですから ガラス板に僕の場合は黒のシート切り文字を貼って版下にします

黒シートは僕のあみだした方法で

本来は 赤の透明色の専用のシートや『オペキュー』←Facebookに載せたところ関東では『オペーク』というらしい

という 赤土のような色の塗料で書いて版下にします

黒シートの切り文字を貼ったガラス板の上に 乾燥させた版を乗せ

特殊なライトで感光させます
201678_9.jpg

これ 光源の量や距離 または気温なども考慮して露光時間を決めないと失敗するんです

全て専用の製版機器ではなく 自作で編み出した機器を使ってるので

僕 独自の露光時間があるんです

一定時間露光させた版に 水を勢いよくぶっかけると
201678_10.jpg

黒シートの版下によって感光しなかった箇所は水溶性の為 溶けます

で 感光した部分は水やシンナーでも溶けないので

完全に布目をふさいでしまい 溶けた部分だけが紗布が露出します
201678_11.jpg

この上にインクや塗料を置き ヘラなどで スッと こすれば

紗布の部分だけに塗料が抜けて 印刷できるんです

版は1000回くらい印刷してもびくともしません

このやりかたと ニス紙をカッターで切り抜いてアイロンで付ける方法もあるのですが

さらに原始的なやりかたなんです

さて この版を使って 何を印刷するのかは

また報告しますので お楽しみに!






店名の変更に伴うサイン工事とアルミ枠の両面看板

前回の変更から 数年しか経ってませんが

親会社というか 上からの指示のようです

リファイン という名称から Panasonic リフォーム Club に変わりました

まずは 入口横の壁面プレート

これは そのまま 上からプレートを貼り付けました
2016613_3.jpg
※これ なんかロゴが右へ寄ってるんですが フォーマット通りなんです なんでやろか?

上にある電照は とりあえず面を抜いて持って帰りました ←近所なので便利です
2016613_4.jpg

ついでに 球の交換をしておきました

後日 ポール看板の変更をやりました

これは 既存の物に 上から貼り重ねるだけです
2016613_6.jpg

障害物を避けて貼ります
2016613_7.jpg

ガラス面の上部のボーダーを剥がして 貼りなおしです
2016613_8.jpg

電照面を差し込みました
2016613_5.jpg

入口ドア ガラス面も 剥がして 貼り換え
2016613_9.jpg

各ガラス面 下部には このように ロゴを並べます
2016613_10.jpg

なんとか 期日までに完成できました
2016613_11.jpg

梅雨時期は 現場作業の日程が難しくなります


土曜日も 予定を変更して 羽曳野の現場へ行ってきました

貴重な天気を有効活用します

アルミ枠の両面看板です

パーツとしてコーナー部材も売ってるのですが

何故かプラスチック製の為 あんまり使いたくないんで

コーナーを45°に落として繋ぎます
2016613_12.jpg
これで 腐るとこおまへん

現場では 既存のブラケットをグラインダーで取り外し

フラットバーを溶接して 取付ました
2016613_13.jpg

ポールも塗装しました
2016613_14.jpg

大変 喜んで頂きました


ニセ釣り師からも ブツは届いております
2016613_1.jpg
でかいメジロです これと同じくらいのカンパチもありました

あと シマアジx2 タイx2でした

向かいの建設屋の 屋外厨房をお借りしましたから

カンパチの半身を頂いてもらい

あとは 一族呼んで大宴会をしました


それ以外で ずっと取り組んでた麻婆豆腐が

結構 完成してきました
2016613_2.jpg

ネギ油とラー油を自作してから 美味さが超アップしました

あと 台湾仕込みの八角と 

豆鼓と酢がイケてるようです

もうちょっと研究してみます

 | BLOG TOP |  NEXT»»