明けましたよGWが

GWは毎年恒例で九州へ行っております

去年は大震災直後でしたが 

こちらで考えるよりも九州側の方々のウエルカムムードが積極的で

強行してきましたが 観光客はガラガラで 大観峰は自衛隊の基地になっていました

それでも飛びました

そして今年も行ってきました

行き帰りは楽ちんフェリーです
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翌朝着くとド強風なので

九州の方々と合流する前に 別府の某場所にある野天掘りの秘湯に浸かり
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晩は皆と合流して宴会

翌朝から ずっと雨模様で 2日目は観光してきました
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ここは 小国(宿泊地)と大観峰の間くらいにある 縄文の巨石群のある丘

進撃の巨人のロケ地になったようです

そっから車を走らせて 今年初の高千穂峡へ
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なかなか壮観でした~

夕方や早朝は 温泉好きグループであちこちの秘湯巡りもやります

ここは知る人ぞ知る 硫黄の秘湯
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源泉かけ流しなどという安っぽい表示など全く必要ありません

湯口から勝手に出まくってる湯が 勝手に湯尻から出ていってるだけの湯船です

最高です

3日目は大観峰で飛べました

メインは湾内へ飛ぶ南西面ですが

この日は両面で飛べました

昼前に南面で飛んだ僕は ただ一人だけ どんくさく 下の着陸場まで降りてしまいました
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※普通は上へ上がるので 飛び立った斜面に戻ってきて着陸するのですが

迎えにきてもらって メインの南西面で飛びます
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何度も着陸と離陸を楽しみました

馬刺しも有名でして 毎回必ず食います
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超美味ックス!

3つ目の秘湯はこれ!
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物凄い勢いで湯船から湯があふれ出ております

ここは ぬるいのですが 炭酸の硫黄泉です!最高!

九州の方々には お世話になりっぱなしで申し訳ないのですが

今年は我が寺山に遊びに来てくれそうですので

その時に恩返しするつもりです


帰ってきてからは 疲れもそこそこに 仕事にかかります

行く前に作っておいた看板を取付
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屋根の上のやつは 前のやつがボロボロやったのでやりかえ

これには文字など入ってないので 壁という認識で作成しております
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選挙事務所というのは 看板の大きさや枚数に厳しい制限がありますので

規定の大きさの前から使っているやつを その壁へ取り付けました


自分のコウバの看板も作りましたよ

前から隣に入ってくる大型トラック避けに置いていた 引き上げ品の看板
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めんどくさいので 引き上げてきたボロボロのそのまま置いてましたが

これを やりかえ

ホーロー看板のイメージで

まずは手書きで原稿を起こし
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それを PCに読み込ませます

あまり補正などせずに 殆どそのまま使います

良く考えれば 僕たちは こういったデザインは お手の物で

普通にレイアウトして それっぽい文字を書けば

それっぽくデザインしても なかなか再現できない こういった文字を

いとも簡単に再現できるのです

そのデータをもとに 製版
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そして刷り込み
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それにクリア塗装して ホーロー看板の風合いを出します

で 枠に収めて出来上がり!
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この低クオリティー・レトロ感満載のレイアウトや文字

やや手間がかかりますが いつでも作れますよー

これは 適当に作ったので 下地はアルミ複合板を使ってますが

鉄板を使って作成すれば経年劣化も楽しめるでしょう

最初からエージングなどというダサいことやらんでも

十分レトロ感出せます

ホーロー風看板はサインズシュウにおまかせ下さい

全国発送承ります

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2017/05/12 17:14 |シルク印刷COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ポリプロピレン板の看板

よく『捨て看板』などという悪い言葉で呼ばれるパターンの

プレート看板である

昔は『電話金融』とか『サラリーローン』などという業種の方々に

トタン板の切りっぱなしのやつに印刷してた事もあるが

時代は変わり

トタンの切りっぱなしは危ないので

ポリプロピレンという非常に呼びにくい名前の薄いプレートを使うようになった

前述したような業種の方が それこそ捨てる感覚で

色んな場所に貼りまくってたから そんな名前になったんやと思うが

今は そんな使い方する人達は殆どいなくなり

不動産屋さん等が 管理物件やら貸物件などに一時的に貼りつけて使う事が多くなった

例の製版した印刷枠を使い 専用のインクで印刷する

刷り出すと修羅場と化すので 当然、作業中の写真は無いが

出来上がりの写真はある

PP板看板

枚数がかさむ時は この方法に限る

見本はこれ

見本

殆ど違いは無いが QRコードのみ違うURLに変えた

写真では全然わからんけど 携帯のコードリーダーで読むと

ちゃんとHPに飛びます 不思議なもんです

枚数のかさむ看板など サインズシュウへおまかせ下さい

また 不動産の相談は貝塚不動産.COMへ



音頭のシーズンが近付いてきました。これから色んな場所で演るわけですが、まず最初は なんと名張まで行ってきます。6月23日の昼からです。http://love.ap.teacup.com/ondodouraku/←ここ参照 長く続いてるイベントのようですが、この方のブログを読んでみると、八日市で発祥したとされ、江州音頭のルーツと言われている『祭文音頭』を研究している方々のようです。2月のイベントで うちの師匠が演った音頭を聞き、先方からオファーがあったのですが、このHPの出演予定者のくくりでは、『祭文音頭演舞』という事になっている。古い節やとは聞いていたが、祭文音頭の部類に入るもんやったんやなぁ。ちょっとビックリしている。泉州には泉南や阪南 貝塚あたりにも祭文の名残りがある音頭が存在してて、普通に青年団なんかが演っている というのは 何かで読んだ事があり、その音頭を聞いた事もあるが、それは、僕が かつて青年団に所属していた時に櫓にあがって 唸っていたやつとクリソツであり、宝龍会の節にも似ている部分が多々あり、もしかしたら、『祭文音頭』をきっちり継承しているのは、最古の花沢節→白龍会→玉秀会→宝龍会なのかもしれない、とは思っていた。
 しかし、そこに所属している者がポワーンとしか知らない事を、詳しく知っている人がその音頭を聞いて、呼んでくれたのやから、なんか凄い事であるし、そんな事も知らんとやっててええもんなんやろか?もちょっと勉強せなあかんな。と思うのでした。詳しい人おったら教えて下さい。

2012/06/12 11:42 |シルク印刷COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

シルクスクリーン印刷まで

なんでもやりすぎて 難儀なものですが

シルクスクリーンの製版までやります

格安で製版してくれてた業者が もうやっていない事が判明した為

自作する事に

まず こんな物がなんで看板屋にあるのかって言われたら なんでかわからんが

トレース台がある

露光器

これには普段 乳半色のアクリルも乗っかっていて

本来は 原稿を裏から光を当てて写したりする事に使うのだが

これを 少し改造して露光器にしてある

乳半アクリを外したら 透明ガラスのみになり

ランプを特殊なものに変えたら このとおり

ランプ

怪しげな光り方になる

そこへ スクリーンを載せたり 版下を載せたり

なんやかんやと手を加えると

製版

シルクスクリーンの製版ができるのであるのである

枚数の多いものなら これの方がええのだ

あとは刷るだけ

と言うたら 簡単なようだが

調子が出るまでは なかなか進まないのだ

僕の親方は これを刷るとき いつも

『すーーーっと!』と言いながらやっていた

僕らはゲラゲラ笑いながら それを真似したりしてたが

これを言いながらやった方が調子が出る事を知ってしまった 今では

『すーーーーーーーっと!』と言いながら やるのである

あくまでも すーーーーーー の部分は歯から洩れる息の音のみで

ーーーっとぉ! の所で 微妙な声を出す

なんでも 声は基本である

2012/06/09 16:06 |シルク印刷COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

シルクスクリーン印刷

こんな事までやってる看板屋が全国に何軒あるんかわかりませんが、

なんでもやりたがりなもんでやっております。

木枠に紗布を張って

製版

なんやかんやと手を加えると版が出来上がります。

セットアップ

インクで刷り上げるとこの通り 一緒のやつが大量に作れます。

刷りあがり

15枚くらいなら カッティングシートの切文字で対応しますが、多いと高くなります。

そんな時はシルクスクリーン印刷が 安上がりになりますよー。

Tシャツなんかのプリントも一緒の方法で出来るでぇー。

ニス紙でやる方法もあるんやけど 最近やってないなぁ。色々 親方に教えてもらったやつが役にたってます。

ありがたいなぁ。

最近なら こんなもんまでインクジェットで出力してるんかなぁ?

まあ色んな引き出し持ってたら適材適所で最適な方法選べるんで それはそれで便利でございます。

これから まだまだ載せていきますので、また見てねー。

看板のことなら大阪 泉州の看板屋 サインズシュウをよろしく!

072-422-9776 〒597-0053大阪府貝塚市地蔵堂181-2

いよいよ春やなぁ 泉南の金熊寺(きんゆうじ)の梅林が満開らしい。明日か明後日にでも見に行ってこよ。
桜もええけど梅もきれいやで。山頂茶屋で鶏すき焼きでもいわして、清酒でものんでこましたろかな。
春といえば パラグライダーが一年中で一番いいシーズンに突入するで。昼夜の温度差が大きいもんやから日中の上昇気流が活発になって、我らが紀ノ川エリアでも2000mくらいまで上がったりします。他のエリアならもっと凄いんかも。
5月のGWには毎年 九州の阿蘇へ飛びにいきます。地元の人らと仲良くなってるのでご一緒させてもらってます。あっちのクロスカントリーフライトは超BIGで、阿蘇外輪山の大観峰っちゅーとこから別府の方まで飛んで行ったりしてるようです。今度また詳しく載せますので読んでください。ではまた。

2010/03/02 18:35 |シルク印刷COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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