モデルルームの金属文字の移設

受付の上に付いていた金属文字を 移設というか

その下の壁の柄を変えたいので

一旦 文字を外して 壁を張り替え

また 復旧する という事が 可能かどうか という依頼を請けたので

現場を見させてもろた
2016617_6.jpg

自分とこで作ったものではないので

取付方法や構造などを調べてみたら

なんとか外せそうでした

文字を外し 壁の工事が済んだら また取り付ける

という工事でした

一旦外した文字を掃除したり 原稿を作ったりしてると 電話があった

モデルルーム内に 液晶テレビを飾りたいのだが

ダミーを作ってもらえないか?

僕は 壊れたテレビでも貰ってきて 付けたらええのに とか思いましたが

作れれるか?と聞かれれば 作れるよ と答えるしかないので

引き受けました

寸法通りに作ってみると ええ感じに仕上がりました
2016617_1.jpg

ダミーというより もはや 液晶テレビにしか見えないレベルの仕上がりでした
2016617_2.jpg

裏からみたら 無残ですが
2016617_3.jpg

そして現場へ行き

見事 文字も 元通りに復旧できました
2016617_4.jpg

めでたしめでたし


それから 音頭の後輩が 今冬に襲名披露というのをやります

それで 手拭いを作りました
2016617_5.jpg

三味線も弾くので 三味線の模様も入れたかったみたいです

お披露目公演は11月27日の予定です

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2016/06/17 15:44 |金属文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

だんじり小屋にステンレスの箱文字と銘板

だんじり小屋といいましても

正確には泉南市ですから『やぐら小屋』ですね

泉州のだんじりは みんなが同じ形ではなく

地域によって様々で

大きく分ければ 4輪のもの 2輪のもの 車輪はなく担ぐタイプのものに分かれます

ここ泉南では 2輪のタイプで だんじり とは呼ばず やぐら と呼ばれるものです

御所車のような大きな木製車輪が2つあり

豪快に走ったり 少しの階段を走りあがったりする祭りです

格納庫を新調したようで

そこへ金属文字を付ける依頼を受けました

今回は相談の上

ステンレスの箱文字に焼付塗装をして仕上げました

紋は350角 文字は300角 厚みは30です

まずは所定の箇所に穴をあけ

バラバラの紋をパズルのように取り付けていきます
北野区地車庫1

それぞれのパーツを所定の位置へ取り付けていき
北野区地車庫2

紋が完成!

文字は繋がってるものが多いですからスピードアップ
北野区地車庫3

全部で6文字
北野区地車庫4

ローリングタワーがあるので 見づらいですが
北野区地車庫5

厚みも同じ黒ですので 写すと見づらいですが

実際はもっと見やすいです

遠景でみても
北野区地車庫6

写真では 見にくいですな

離れた場所にある倉庫には腐食銘板を
北野区地車庫7

どちらも綺麗に付きました

区長さんにも喜んでもらい

嫁はんとトンカツ食って帰りました

台湾行きは いよいよ明後日です

期待が膨らみすぎて 頭が狂いそうです

2015/11/10 14:10 |金属文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

無事帰着&ステン文字取り付け

毎年の恒例行事であるパラグライダーの九州遠征を終え

やや体調が悪い中 GW明けすぐに と言われていた仕事をこなしてきました

まず取り付け面に原稿を貼り
取原貼りつけ

所定の箇所に穴を開け そこへ切文字に付いた足を突っ込み接着します
SUS切文字取り付け1

金属の薄板へ突っ込んでるだけですから接着剤が乾くまではグラグラしますので

テープなどで仮留めしておき

乾いたら一気に剥がして出来上がり
SUS切文字取り付け2

ステンの文字はええもんです

入口横のスペースにはプレート看板を接着し
入口プレート

看板枠にも両面共 プレート看板を入れてきました
両面プレート

ハードな九州ツアーから帰ってきても頑張って作業しております


九州は今年もグッドでした

九州の人たちと仲良くさせてもろてるおかげで

地元の人間のように振舞っております

大観峰という場所はとても変わった地形をしており観光名所でもあります

そこで 小学校の同級生とバッタリ会いました

彼はバイクで一人旅をしていました

GWの大観峰はバイク乗りの聖地のようで 何百台もの珍しいバイクが寄ってきます

観光客もえげつない人出で

パラグライダーがテイクオフする場所では大勢の人に見られてて

下手うつと『あ~ぁ』と残念な声を出されますので 下手うてません

興味のある人は 今年の大観峰のテイクオフの模様を動画で見て下さい

http://www.youtube.com/watch?v=j9oxSY6wSQ4
http://www.youtube.com/watch?v=oeg7Qz0E72E&app=desktop

2014/05/08 16:59 |金属文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ステンの箱文字付けたり本に載ったり

今回は写真が非常に多いので紙芝居方式でザザーっといきます

3連休の最終日と呼ばれる4日(月)は 現場で金属箱文字を付けておりました

神戸の山手なので渋滞を恐れて早めに出たら

休日のせいで渋滞はナッシングでした

いきなり 取り付けの模様です

所定の位置に穴をあけ
PENTAIR1.jpg

そこへ文字を付けていきます
PENTAIR2.jpg
接着剤が乾くまで ずれないようにテープで固定しておき

時間がたってからはがしました
PENTAIR3

金属ですから見る角度を変えたら表情が変わります
PENTAIR4

エレベータを降りてすぐのエントランス風のとこで

そこの間仕切り壁に付けてあります
PENTAIR5

他には トイレにピクトサインを付けたり
PENTAIRピクト女

男便所にも
PENTAIRピクト男

各部屋のガラスにシート文字を
PENTAIRシート1

全部で5部屋分
PENTAIRシート2

で 帰ってきました

その後は パラグライダー仲間と飯でも食う予定でしたが

急遽 シート文字の追加があり 飯には間に合いませんでした 残念


本に載ったことは先日書きましたが

また違う本にも載りました
まちモジ1

小林 章氏の『まちモジ』という本なのですが

小林さんの粋な計らいで表紙カバーを外すと 

僕とKカンバンが手書きで書いた文字が現れます
まちモジ2

小林さんの好きな 昭和風丸ゴシック体で書いた文字です

ひらがなはKカンバン カタカナは僕です

記事は
まちモジ3
『看板の職人さんにたずねてみた』という項で

書く技法などの説明や
まちモジ4

小さな文字を書くときなどの説明など
まちモジ5

書くことに関する考え方など 10ページにわたって載せてくれてます

小林さんが常に疑問に感じていた『日本の看板には なぜ丸ゴシック体が多用されているのか?』

というテーマを解析する過程で 手書き看板の職人の意見が必要だったみたいで

我々を発見してくれたようです

我々の技法や考え方などが 疑問を解くヒントの一つになったかもしれません

なんか うれしはずかしい感じです

しかし 世界では公共の看板文字に丸ゴシック体が まず無いという事実を

僕たち看板屋が全く知りませんでした

さすが世界で活躍するような人は 見るとこが違うなぁ と感心します


東京のワークショップに向けて

手土産がわりにTシャツを持っていこう と考えてて

仕事のついでに作ってみました
葵会他Tシャツ

『オジ書き』というのは 僕らが若いころ

昔チックな 癖のある手書き看板文字をさして

おじいさんの書く文字 という意味で作った 隠語というか 造語です

『オジ書きやんけ』とかいうてゲラゲラ笑っていました

自分たちの書く文字は 活字に似ていて洗練された文字やと思い込んでいましたが

今考えると 僕たちの書く文字も 充分『オジ書き』なんや と思います

ですから今度の東京のワークショップでは『オジ書き』を前面に押し出して

ゲラゲラ笑ってこよう と考えております





2013/11/05 13:39 |金属文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

IZcafe サイン工事終了

先日やり残した作業からかかります 

池状態のたんぼへ脚立を立てるために 板を敷いたり 色々するために

長靴

長靴を履いての作業です

下地調整をして どんどん貼っていきます

IZ出力裏2

最悪な足場にも関わらず がんがんいきます

そして完成!
IZ出力裏1

その間 別働隊は←またかいな

バックライトのLEDピット文字を付けています

IZLEDピット

壁の裏から電線を出したり 接続したりするため

天井裏へ登っての作業です

先ほどの出力看板との位置関係は

IZピット&出力

こういう感じで

先日建てた大型電照看板との位置関係は

IZ全景

こないなります

建物全景は

IZ全景2

こんな感じで すっきりした佇まいです

晩に光らせたら めっちゃ綺麗やろなぁ

また写真撮りに行こ

皆様 和泉市へお越しの際は

IZ cafe へお寄り下さい

2013/10/30 17:01 |金属文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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