だんじり小屋書き と サッシみたいなものも作りました

またまた だんじり小屋に紋入れしてきましたよー

ハッピの紋のようです

事前に大きさや配置を打ち合わせして

現場で一気にやるはずでしたが

ここ最近の激暑は想像を絶する勢いで

昼を回ると まともに日を受けるシャッター面の暑さは

命の危険を感じるレベルでした

ですから 日を変えて午前中にまた出かけて仕上げました
201787_6.jpg

途中から町内の方々が集まってきてワイワイと雑談しながら楽しく作業できました

野田区の皆様ありがとうございました
201787_7.jpg

なお この作業風景はyoutubeにアップしてあります

興味のある方は見て下さい
https://www.youtube.com/watch?v=qVO6pNPzmUM


これは初の試みでした

横幅の長い看板面の一部を掲示板として使いたい という要望で

最初は 黒板的なものやら コルクボード的なものを提案してましたが

アクリルやガラスで引き戸的なものが付けられないか?という事になり

色んな部材を物色して なんとか それっぽい物を作りだす事に成功しました
201787_1.jpg

透明アクリル5mm厚にアルミ部材を履かせて 戸車を装備させ

上下左右にレールを配備して 出来上がりました

中央部で施錠もできます

これを看板面に取り付けて 掲示板として使って頂きます
201787_3.jpg

全体は こんな看板です
201787_2.jpg

先日付けたカルプ文字の下と この掲示板の上にはオーニングテントが配備されているので

それの布を張り替えて この施設の仕事は完了です
201787_4.jpg


某一流企業の工場構内に建てた看板です
201787_5.jpg

骨はオールステンレスです

パラグライダー仲間のステンレス職人に作成して頂きました

それに両面表示板を付けて 現地で建植してきました

腐るとこナッシングの看板です

恐らく シート切り文字が最初に朽ちるでしょう


盆踊りはシーズンインです 連日の出撃はボディブローのように体力・気力を奪っていきます

これから連夜になりますが どないなりますやら


サインズシュウ Twitter https://twitter.com/signsshu

文字書き動画などは ここ https://www.youtube.com/channel/UCVNG0ksieUEuc0_-Ev-DKVA

〒597-0053 大阪府貝塚市地蔵堂181-2
072-422-9776
看板屋 サインズシュウ 代表:上林 修 かんばやし しゅう

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2017/08/07 09:12 |シャッター書きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

神戸元町にてシャッター書き

いつもなら一時間ちょっとで着く神戸やけど この日はえらい事故渋滞があって

2時間半のドライブを楽しむことができた

ドライブを楽しみ過ぎて 元請さんを待たし過ぎてもアカンと思い

電話すると 元請さんもドライブを楽しんでいる最中であった

1時間以上遅れて現場に着くと

聞いていたシャッターサイズからは ありえへんタイプの

書きには 一番最悪のタイプのシャッターであった
コメヒョー2

全く平面が無いばかりか 垂直に突き出してる面もあるので

大きい文字は さほど問題はないが 細かい文字などは 書いても読まれへんようになる事もある

しかも今回のは 一番小さい文字で5cm角 という

このタイプのシャッターには 殆ど無理っぽい大きさである

サイン関係は 別の看板屋がやってるようなので

恐らく シート切文字貼りが『無理』と言われてしまったのだろう と想像できます

ここで引いたら 看板文字書き苦節30年がすたる という事で

下書きを入れながら 書いていきます

最終的には『見る角度』で文字になるように意識して書きます

そして 難なく完成
コメヒョー1

ちょっと下から見上げた形になってるので 横線が細くなったりしてるとこありますが

正面から見たら いけてます

シャッターの文字書きなどは サインズシュウが承ります


テントもやりました

以前 選挙事務所の壁書きの動画を載せたときに

最後の方で登場した年配の方を覚えてるでしょうか?

あの方は 貝塚市の理髪店組合の理事をしてる最長老の散髪職人さんで

あの時に 破れたテントを張り替えて と発注してくれたのです

散髪屋とすぐわかるデザインにして欲しい ということで

お決まりの色パターンでいきました
フジタ1

古い構造の骨で 歪みもあるのでピンピンに張るのは無理ですが

ある程度張ったら
フジタ2

裏から見ても
フジタ3

ええもんです


ガラス面へのシート貼りもやってきました

あびこ整骨院

ちょっと色合いが暗いと思いましたが これは施主さんの希望なんです

その代わりに 白文字と帯が良く見えます

なかなか自分では ここまで濃い青色は使わないですが

これも有り と思いました 勉強になりました


それからそれから

家族をほったらかしてGWに 15年もの間 行き続けてる

パラグライダーの九州ツアーのピックアップ写真&動画が完成しました

一度ご覧下さい
https://www.youtube.com/watch?v=vsOhm9aiX6M





2015/05/28 11:36 |シャッター書きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

シャッターは貼らずに書く

先の記事で シャッターに貼り文字をしたばかりやから説得力はないが

シャッターは書かなあきません

また

その店舗が閉まってる場合 営業時間の詳細を伝えるのに

シャッターが一番適しているのである

今回の店舗も 営業しているうちに そういう事に気付いてくれたようで

2店舗に同じ文字を書く依頼であった

例の如く 現場に竹さしと筆とペンキだけ持って現れ

チョンチョンっとアタリだけとり
シャッター営業時間1

いきなり書き始め

1件目終了
シャッター営業時間2

2件目の現場も いきなり書き始め
シャッター営業時間3

2行目
シャッター営業時間4

3行目で終了
シャッター営業時間5

こっちのシャッターの方が やりやすかった

ちょっとした溝の形状の違いで 作業効率が全然違います

狙ったとこへ横線が書けないときもあり

文字のバランスをとるのが難しいものです


家に帰ると ニセ釣り師からの届きものが・・・

早速 やります

カンパチ1

カマをきれいに取り

カンパチ2

ヘッドを唐竹割りに真っ二つにし

カンパチ3

3枚におろし

カンパチ4

最高に旨そうな造りが出来上がり

あとは

カンパチ5

楽しむだけでありんす

2014/04/21 23:04 |シャッター書きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

貼るには貼ったが

前々から言うてることだが シャッターや鉄扉には貼らん方がええ

次の塗り替えの時に 難儀するからである

でも 今回は 急な依頼で 

どないしても 今度の日曜日までに シャッターへ社名を入れなあかん ということやけど

僕自身の作業日も詰まっていて どないもできないので

デメリットを説明した上で 貼りでいくことにした

シャッターへ切り文字を貼る時は シャッターの溝に切り文字を入れていくので 

正体に切ると 貼りあがりは平体になってしまう

そやから そのシャッターの形状に合わせて 長体をかけるのであるが

シャッターには 平らな部分もあったり 急なへこみがあったりするので

思わぬ箇所がどん詰まりになったり 間延びしたりする

書き文字なら 臨機応変(適当ともいう)に対処できるが

切り文字では それができない

で なんとか完了

モノテックシャッター貼り

時間があれば シャッターは書きでいきましょう


高熱は不思議と一日で回復
体温計

いったい なんやったんやろか?

2014/04/16 17:34 |シャッター書きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

音頭ウイークも終わり

音頭に浮かれた一週間が終わりました

ほとんど 頭はそっちへ持っていかれてましたが

仕事もちゃんとやってました

看板屋Hさんの助でシャッター書きを
こう歯科シャッター

抜きで書くと 牛の顔まで薄青になるので心配やったけど

全く気にならないので安心しました


藤井寺のお得意さんは 隣に合わせて窓にマーキングを
ゆき窓貼り

離れて見たら 緑とピンクで事業所の区別が付きます
ゆき窓貼り遠景


そして なんと!『オジ書きTシャツ』売れました
オジ書きTシャツ完成

おもしろい人です

宴会の時 僕の前に座っていた女性です ファンキーな方です


しかし 襲名幕披露なるものが こんなに気を遣うものやとは知りませんでした

でも昔は ものごっつい高価な幕を 

まるで相撲取りの化粧回しの感覚で 贔屓筋に作ってもらい

個人で会場借り切って 客を呼び

その後の宴会まで招待したようです

もちろん 今とは比べようがないくらいの御花も集まったやろけど

気の使いようも 今とは比べられへんかったやろなぁ と思います

うちの師匠や先輩は 今でもその時のことを よく話してくれます

そして その時に作った手拭いを今でも新品で何枚も持っていて

僕にもくれました 

これが伝統なのでしょうか

僕の披露公演は それに比べたら規模は小さいですが

今 出来る範囲で頑張って それに近づけてやってみました

このやり方が 今後の当会でのスタンダードになります

心意気は 受け継いでいきたいものです


2013/12/26 09:39 |シャッター書きCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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