文字書きライフは順調~

何故か 書きまくっております

とは言え 以前のように書きまくっているというのではなく

現代看板屋としては書きまくってる方かな?という程度です

急な依頼でしたが『どうしても修に書いてもらいたくて』という殺し文句で

即 引き受けました

木で色々な物を作っていて そこへ文字だけを入れてくれ という事で
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こんな立て看板や

切り板にペンキを塗ったものへ
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こんなものも
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設置状況は
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壁へも
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そして現地でも壁へ書きました
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これが なかなかの凸凹面でして 動画も撮ってYouTubeにもアップしましたので また観て下さい

店の景観は こんな感じです
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100%流行る予感がします


先日載せた 溶接加工した矢印看板は外板を張ってLEDを仕込みました
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なかなか強烈に光ります
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実際は黄色に光るんですよ
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それと一緒に設置する電照看板の面もアクリル板で加工しました
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どんな看板になるかは 出来上がり画像まで お待ちください

取り付け後 また載せます お楽しみに!


喫茶店の改装に伴う 看板の意匠変更もやってきました
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室内にはタペストリーで
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ケーキ類を売り込んでいくようです 繁盛してほしいものです


大阪市内の会社へステンレスの箱文字を取り付けてきました
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厚みは20mmです
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良いものができました

取り付け後 造幣局の通り抜けで桜を堪能してきました~


音頭の会では 少し珍しい活動をしてきました

市の催しの音響の仕事です
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音響機材は豊富に所有してますので 野外イベントでは活躍できます
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流石は岸和田 何かと言えば だんじりが登場します

子どもだんじりが大活躍でした
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我が会も次のイベントの宣伝も忘れずにやっておきました
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興味のある方は よろしく~

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2018/04/13 15:47 |書き文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

塗装床面への文字入れ

2液性のエポキシという種類の床用塗料で塗られた床面でした

自動車がハンドルを切ったりしてもタイヤとの摩擦で

めくれたりしないカチカチ系の塗料のようです

そこへの線引きや番号書きなども 同じ塗料を使用しないと

せっかくのカチカチの意味がない という事で

初めて使う種類の塗料での床面文字書きでした

まずは線引きをして塗料の感じを確かめました

紙テープを貼って ローラーで塗りこみました

そんなに乾燥は早くないけど ゴテゴテしてて筆での文字書きには全く適してないようでした

そこで 筆での文字書きを諦め

紙テープを貼り そこへ下書きをして

フリーハンドでカッター切りして 不要部を剥がし
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同じようにローラーで塗りこみました
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2度塗りしてから剥がすと

なんという事でしょう~
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素晴らしい仕上がりでした~
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計7台分をやりました
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溶接も調子良くやってますよ
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色を塗ってから外板を張り 額縁を付けます
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あと神戸の須磨まで金属銘板を取り付けてきましたよ~

行き帰りにかなりの時間を費やし

現場作業は20分程度でした
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役所内の案内板の変更もやりました
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なるべく きっちりと色を合わせたいのですが

少しだけ違いましたね これ 現物を支給して出力してもらったんですが

これくらいしか合わないものなんですかね


花見に岸和田城へ行ってきました 

桜も綺麗でしたが 無風の鏡のような水面に映る城も綺麗でしたよ
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撮影者もドッサリ来てました

今日から年度が変わりました 頑張っていきますので

また読んで下さい

2018/04/02 14:55 |書き文字COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

階段部を看板としての有効利用

よく電車の駅構内の階段なんかに広告を入れてるのを見かけるが

自分の仕事としてやった事はなかった

やってみてわかったが これは物凄く効果的な手段でした

まず 貼る面のホコリを払い 凸凹を適当に削り

マスキングテープを貼って プライマーを塗布
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そこへ一気に 貼り付け
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ただの階段が 特大の看板に変身!

これは素晴らしい方法ですね なんで今までやってなかったんやろか?

これからは どんどんやっていきたいと思います

入口部の壁に表札代わりに看板を取付て 完全終了
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よく見えます


リトルリーグのロゴを車に貼り付けてきました
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反対側も
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なんか野球っぽい感じになりましたね

このデザインの場合 どの色のステッカーが上に重ねられてて

どの色が下になってるか わかりますか?


それからそれから

ステンレスの腐食銘板
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土曜日に神戸の須磨まで取付に行ってきます

取り付け後の画像は また載せますねー

お楽しみに

南海電車の運行標識板のレプリカ

その前に 近況を

大学が休みに入ってゴロゴロしている息子を連れ現場へ

吹田で一軒目
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分譲地へ予告看板を建てて

その足で 豊中へ行き
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先日お世話になった施設の壁へ看板を取り付けてきました


それから ここからがメイン

前の記事に書いた 南海電車のヘッドマークと呼ぶのか運行標識板と呼ぶのか

それの続き

その道のマニアというのは非常に見上げたもので

色んな資料を持っておられます

今回書かせてもらったものも全て 古い画像を添付してくれていました

全部見た感想は

『書き手によって 好きなように書いていた』という事がわかりました

看板文字書き職人以外の方が見てもわからないかもしれませんが

僕たちが見れば それはスグにわかります

細かい取り決めなどなく 大体のパターンだけを決めて書いていたはずです

文字の形・レイアウトも 随分大体です

それを踏まえて『気楽に』書いて仕上げました

この『気楽に』というのが PCで全てを仕上げる事が出来る と勘違いしてる方々には

これから一番難しい問題になってくるでしょう

街中が定規で引かれた完全な直線と完全な円弧ばかりの文字に囲まれてきて

やっとその味気無さに気づいた人たちが出現してきたのでしょう

長い間かかりました

僕たちは その『良さ』に気づいていましたが

周りが気付くまでに僕たちのような作業を出来る職人がいなくなってしまいました

勿体ない事です

今回作らせてもらった運行標識は 一体どういう使い方をされるのかは聞いてませんが

色んな場所でお披露目してほしいものです

4種類やりました

表は
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裏は
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レプリカですが 本物そのままです

金物・塗装までは再現できる人もいるでしょうが

この文字を小さな写真を見ただけで『気楽に』書ける人が日本国にいなくなってしまったのです

気付いた時には 時すでに遅し といったところでしょうか

もし こういう物や 駅名標や構内の注意書き 構内表示類の雰囲気を出したい鉄道会社があれば

僕たちの元気なうちにご相談下さい

書いたものは朽ちていきながらも20年以上は使えます

まだ間に合いますよ


僕たちの大先輩たちは もうほとんどが亡くなりました

特に楷書などの筆文字は 凄いとしか言いようのない文字を書かれていました

僕は 色々とコピーできるものは 図々しくコピーさせてもろたので

色々と資料として持っています

かつての大名人が書いた 完璧な楷書の文字を少しだけ載せます

こんな癖のない楷書がサラサラと出てくるんですよ
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こんな素晴らしい名人を 僕は この方以外に見た事がありませんでした



2018/03/09 10:36 |もじ鉄COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ツイッターからの お客様

色々忙しくは やっております

店舗ビルの2・3Fに塾の看板を設置しました
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窓貼りとプレート看板設置です

小1から高3まで『わかるまで』教えてくれます!

これは入校せな損しますよ!


堺市の整骨院ビルにも設置してきました

先日 表側には看板を付けましたが 浜側の壁が良く見えるので

勿体ない という事で
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付けてきました~
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これで 良く見えるようになりました


それからそれから 今ツイッターを大賑わいさせているサインズシュウは

とうとうツイッターを通じて仕事を頂きましたよー

筋金入りの鉄道マニアの方は 運行標識板まで所有したいようです

当然 当時の物は手に入れるのが難しい為

レプリカを製作できないか?ということでした

答えは できます!やります!モノホンと同じものが作れますよ!でした

サイズ通りに切り出したパーツを 金物屋で軽く溶接して仕上げてもらい

雰囲気を出すためにリベットを再現
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良い雰囲気になりました
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それに下地を塗り
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上塗りを
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上塗りはこの後二度目を塗って 生地作りは完了!

あとは 当時の電車の画像を頂いているので

それの通りに書くだけです

普通は一番再現しにくい『文字入れ作業』が 

当サインズシュウでは お茶の子さいさいで出来てしまいます

画像の通りの仕上げをご期待下さい

完成写真は また載せます

お楽しみに!

尚、このような注文は全国どこからの発注にも応えますので

お気軽に相談願います

2018/03/02 14:22 |もじ鉄COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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